Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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裸鰓目 NUDIBRANCHIA
ミノウミウシ亜目 AEOLIDINA
アオミノウミウシ科 Glaucidae
ムラサキミノウミウシ / Antonietta janthina (Baba & Hamatani,1977)


 大瀬崎の浅場ではミノウミウシの仲間を数多く見る事が出来ます。今の時期の定番中の定番と言えば、このムラサキミノウミウシでしょう。 ミノウミウシの仲間は、いわゆるヒドラ食いで、食べたヒドラの刺胞を自分のミノに蓄え外敵から身を守っているとか…。ムラサキミノウミウシの場合は、サイズもそこそこ大きいし、カイウミヒドラを食することから、探すのは実にカンタン。カイウミヒドラのついたサザエやバテイラを探せば高確率で見る事が出来ます。

 ちなみに、写真上は失敗した悪い例。こうゆうふうに縦位置で撮る時は、シャッターを押す手を上にするか下にするかで、ストロボの位置が変わります。この写真は、オーソドックスにシャッターが上の状態で構えているので、写真の(向かって)左側からストロボ光が当たってますけど、この場合は、シャッターが下に来るように構えて、ストロボ光が右側=ウミウシの居る側から当たるようにするのが正解。

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2005/05/10(火) 20:38:45Sea slag trackback:0 comment:0 ムラサキミノウミウシ / 大瀬崎
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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