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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

キイボキヌハダウミウシ / 井田

OLYMPUS C-750 f5.6 1/60 iso50





 PCの調子が悪くて、画像をレタッチする気になれず、相変わらず更新が滞り気味の今日この頃…。

 今日も潜る前に、「ボロPCで面倒臭い思いをしてもアップしようと思えるようなのが撮れたら更新するよ」などと軽口を言いながらエントリーしたのだが、そんな快心作がおいそれと撮れるわけもなく、いつものように、スナップフォトをパチパチと撮りながら、水温15度ジャストとチョット冷たいけれども15m以上先がハッキリ見える透視度抜群の海の中を楽しんだ。

 これぐらい透視度がイイと、海底に居るこの大きくてクッキリと目立つ体色のキイボキヌハダウミウシなどは、はるか上方からでも存在を確認できてしまう。今シーズンは数も多いのでなおさらである。

 けっこうハードボイルドなシーンも撮影できたのだが、PCの動作が重いので、ほとんどいじらずにUPできる軽い画像を選んでみた(苦笑)。水がクリアだと、こうゆうシンプルな背景でもキレイに撮れるのがイイ。


キイボキヌハダウミウシ / 井田

FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/90 iso100


裸鰓目(ドーリス目) / NUDIBRANCHIA
ドーリス亜目 / DORIDINA
キヌハダウミウシ科 / Gymnodorididae
キイボキヌハダウミウシ / Gymnodoris rubropapulosa (Bergh, 1905)



Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2009/07/12(日) 21:38:49Sea slag trackback:0 comment:3 キイボキヌハダウミウシ / 井田
コメント
この記事へのコメント
> k a i t o さん

 はじめまして。
 コメントありがとうございます。

 更新滞り気味ですが、がんばって更新できるようにしますんで、また見に来てください。


> うみうしふぇち さん

 コメントありがとうございます。

 今更ながらに、初夏というのはウミウシシーズンなんだなあ…と、再確認している今日この頃です。冬よりも僕の好みのタイプが多いような気もしてます。

 質感…、内蔵ストロボだけで撮ってるから、外部ストロボ(特に2灯仕様)よりも、陰影のディテールがハッキリするというのはあるように思いますヨ。
2009/07/13(月) 22:47:44 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
どうしたらこの質感が出るのか・・・
いつもうならせますね~~(^^;)
また今度教えてくださいm(--)m
2009/07/13(月) 08:47:30 | うみうしふぇち   | #.zxHueVw[ 編集]
はじめまして

いつも拝見させていただいていますが、コメントは初めてです。
Matsukawaさんの作品は、さりげないのに力強く、いつもこんなふうに撮れたらと思いながら勉強させてもらっています。

また新しい作品を次々と見せてください。楽しみにしています。
2009/07/13(月) 00:49:24 | k a i t o | #mDqdC/H.[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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