Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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タテガミギンポ / 井田

OLYMPUS SP-350 f6.4 1/200 iso50





 素晴らしいフジツボの家に住んでいるタテガミギンポ。ピンクのアクセントが効いていてオシャレだと思うんだけどな…。

 こうゆう被写体を目の前にすると、こんなふうに撮りたい…あんなふうに撮りたい…と、次々とイメージが湧いてくるのだが、現実には、なかなか思うようなシチュエーションになってくれない。とりあえずは、水面の状況とタテガミギンポの顔の向き加減がイメージ通りになってくれないかと、何度も何度もこの場所を訪れたのだが、残念ながら望みが叶うことは無かった。

 どんなに技術や知識を身に付けても、自然が相手の撮影では、最終的には被写体との縁で全てが決まるのである。このギャンブル性が撮影の醍醐味だと感じることができるヒトは、ギャンブラーの素質ありである。強いか弱いかは別だけどね(笑)。


イソギンポ科 / Blenniidae
タテガミギンポ / Scartella emarginata (Gunther, 1861)



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2009/07/08(水) 22:44:38Fish trackback:0 comment:0 タテガミギンポ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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