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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

ハコフグ / 井田




 ハコフグの幼魚。これぐらいブルーの斑点がハッキリしていれば間違うことは無いものの、特に小さな幼魚に見られるのだが、ほとんどブルーの斑点が見えないぐらい…と言うか、ブルーの斑点が無い…というぐらいな体色の個体が居たりして、そんなときは、目視だけでミナミハコフグの幼魚と見分けるのがムズカシかったりする。このぐらいの大きさになると、黒点の密度が違うのが分かるが、小さな個体だと、その辺も分かりづらいのである。

 まあ、なんにせよ、このブルーの斑点はミナミハコフグの幼魚には見られないハコフグ幼魚ならではのチャームポイントである。僕はこのブルーがとても美しいと思う。ミナミハコフグは南の海からやってくるというイメージも手伝って大人気なのに、ハコフグ人気はややそれに劣るという気配があるのだが、やはり、伊豆で潜るダイバーなら、地元の魚たちの魅力を再認識して欲しいものだと思うのであった。


ハコフグ科 / Ostraciidae
ミナミハコフグ / Ostracion cubicus (Linnaeus, 1758)

FUJIFILM FinePix F30 f6.3 1/60 iso100


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2009/05/04(月) 23:49:52Fish trackback:0 comment:0 ハコフグ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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