Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 スポンサーサイト

ウミシダヤドリエビ / 大瀬




 こういった被写体を撮影するときには、ファインダーを覗きこまなくてもよいというコンパクト機のアドバンテージが活きる。このとき、カメラと砂地の間にはほとんど隙間が無く、斜め方向からモニターを眺めながらシャッターを切ったのだが、けっこううまくいくものである。

 このウミシダヤドリエビは、モニター(ファインダー)だけを見ていると見失ってしまいそうなぐらい動き回るウミシダの触手の先にいたので、横目で目視しながら被写体の状況を確認できるというのもコンパクト機のメリットだろう。


ウミシダヤドリエビ / 大瀬

このウミシダの奥のほうに居た個体は、暗いからなのか、体色が夜バージョンになっていた。


テナガエビ科 / Palaemonidae
ウミシダヤドリエビ / Periclimenes commensalis (Borradaile, 1915)

FUJIFILM FinePix F30 f5.0 1/100 iso100
FUJIFILM FinePix F30 f6.4 1/100 iso100


Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2009/04/29(水) 22:53:27Crab / Shrimp trackback:0 comment:0 ウミシダヤドリエビ / 大瀬
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。