Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 スポンサーサイト

エボシカサゴ / 井田




 旬と言うか何と言うか、現在井田ではごく普通に、別に見ようとしなくても見られているエボシカサゴ(笑)。大きさも大中小と何でもOKである。今年はそうゆう年なのだろう。これまで、エボシカサゴは大瀬湾内のやや深めの砂地でたまに見る魚…というイメージだったのだが、今季の井田では水深12~26mの間で複数を確認している。でも、実は去年までの方がたまたまで、もしかしたら、今みたいな方がレギュラーなのかもしれない。たかだか20年かそこらの経験で法則は語れないのである。言えるのは、これまで20年はそうだったヨ…という経過報告に過ぎない。それゆえに、自然の奥深さは面白く興味深いものだと思えるのであった。



エボシカサゴ / 井田

エボシカサゴ / 井田


フサカサゴ科 / Scorpaenidae
エボシカサゴ / Ebosia bleekeri (Doderlein, 1884)

FUJIFILM FinePix F30 f5.0 1/350 iso100
FUJIFILM FinePix F30 f5.0 1/60 iso100
FUJIFILM FinePix F30 f5.0 1/75 iso100



Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2009/04/19(日) 00:00:24Fish trackback:0 comment:0 エボシカサゴ / 井田
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。