Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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ベニカエルアンコウ / 井田




 キアンコウが失踪した…という情報が井田DCのてつ!氏から送られてきた。キアンコウが出ていたということを知らなかった僕はチョットあせった。慌てててつ!氏のBLOGをチェックすると、そこには見事なキアンコウの姿が…。

 キアンコウといえば、大瀬湾内で見るものというイメージがあるのだが、目撃例が多いとは言えないものの大瀬の外海や井田でも見ることが出来る。そして、個人的には、外海や井田のような外洋に開けた海域で見る方が感動が大きい。…なので、情報をもらったときは、失踪したというにもかかわらず、探さねば!…という思いになってしまった。

 …で、見ることが出来ていたら、ここにドーン!と画像をUPしているところなのだが、結果は撃沈。無駄に窒素を溜め込んでしまった(苦笑)。居そうな気配は濃厚に漂っているので、明日もまた海底をうろつくことになるのだろう…。

 そのかわり…というわけではないのだが、ベニカエルアンコウはいっぱい見ることが出来た。例によって、撮影できない(奥の方に顔を向けている)個体が多かった(4個体)のだが、撮影させてくれた(こっちを向いてくれていた)2個体が好みのカモフラージュバージョンだったのでウレシかった。

 今季は体色変化途中と思われる個体を本当によく見かける。画像の個体も赤ベースのカモフラージュ柄から黄色に変化(あるいはその逆)している途中であろう。頭部は腹側と背側で見事なツートンになっている。別の潜水の時には全身を見ることが出来たのだが、体側は2種の体色がまだらに入り混じっている。



ベニカエルアンコウ / 井田

カエルアンコウ科 / Antennariidae
ベニカエルアンコウ / Antennarius nummifer (Cuvier,1817)

FUJIFILM FinePix F30 f5.6 1/60 iso100
OLYMPUS SP-350 f4.0 1/250 iso50



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2009/04/02(木) 00:00:02Fish trackback:0 comment:0 ベニカエルアンコウ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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