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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

ウミトンボ / 井田




 ウミトンボという”名前”がイイと思う。

 関心を引けるかどうか…、名前次第でけっこう違ってくるものなのである。

 けっこう魅力的に思えるウミウシでも名前が地味だと注目すら浴びず、逆にありふれた感じのウミウシでも名前にインパクトがあるだけで脚光を浴びるという例が多々ある。


 さて、ただ這っているだけのように思われがちなウミウシの仲間たちだが、けっこう面白いアクションを見せてくれたりするものも多く興味深い。ちなみに、このウミトンボは刺激を受けると羽根を閉じたような状態になる。死んだふりのようにも見えるし、海藻に擬態しているようにも見える。その名の通り、トンボのように飛んでくれたらもっと面白いのだが、それは見たことがない…。たぶんトンボのようには飛ばないだろう。


裸鰓目 / NUDIBRANCHIA
スギノハウミウシ亜目 / DENDRONOTINA
オキウミウシ科 / SCYLLAEIDAE
ユメウミウシ属 / Notobryon
ウミトンボ / Notobryon bijecurum



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2009/03/22(日) 00:00:20Sea slag trackback:0 comment:0 ウミトンボ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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