Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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05-04-24-Hanatatsu-01.jpg
ヨウジウオ科 / Syngnathidae
ハナタツ / Hippocampus sindonis Jordan et Snyder, 1901


 ペンキを塗ったかのような極彩色のハナタツですが、これは、ストロボやライトなどの人工光を当てて、初めて知ることが出来ること。海の中の自然光状態では、ほんとに目立ちません。見事な擬態という感じです。


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2005/04/28(木) 19:11:18Fish trackback:0 comment:4 ハナタツ / 大瀬崎
コメント
この記事へのコメント
水中モード
> 水中モードは良くないんですか?

 う~ん…、ちょっとアッサリと書きすぎたかな…と反省してます(笑)。
 ただ、水中モードって何?って思いはあるんですよね。あんまりヤル気が無いヒトが、シャター切っただけで、なんとなくまともっぽい画像を手に入れることができるってこと?…みたいな。それって写真撮影の醍醐味とは違うところにある価値観ですよね。しかもその色はメーカーの押し付けなわけです。
 僕は、ことデジタルに関しては、正確な素材を求めたいと思ってます。SLRならRAWで撮ればいいんですが、コンパクト機の場合は、偏りの無いJPEG画像を求めるということになりますね。例えば、春先の大瀬なら、グリーンっぽいくすんだ水の色になるはずなのですが、それが南国のブルーの海になってしまっては困るんです。写真の色のチューニングをする上で、ある効果を求めるということは、バランスを微妙に崩してやることになるのですが、そうゆう場合、どこかに破綻が生じるはずです。銀塩フィルムの場合は、使うフィルムの銘柄を変えたりフィルターを使うことによって対応しましたが、デジタルの場合は、さらに高度なことを事後処理で行うことも可能なわけで、変な味付けをしてくれないほうが、僕としてはうれしいです。しっかりとしたベースのスープがあれば、それを塩味にしたり味噌味にしたりすることができますが、最初っから味噌味がついていたら、それを塩味に調理するのは困難ですよね。僕が求めるのは、しっかりとした素材です。コンパクト機でも10万円以上したりするわけですから、その辺をキチッとして欲しいと思ってます。
2005/04/30(土) 14:15:50 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
写真の色
水中モードは良くないんですか?
メーカーも水中写真のことを考えてくれるようになったのだと歓迎していたのですが、
そう単純なものではないのですね。
2005/04/30(土) 00:14:14 | 高橋 | #WDP6Silg[ 編集]
写真の色
 高橋さん、まいどです。
 この日は晴天で水も良かったんです。やはり明るくて水がキレイだとイイですね。
 でも、コンパクトデジカメのブルーってのは、けっこう演出されたブルーですよね。レッドもそうかな…。青くならないはずのシチュエーションで鮮やかな青になってくれてしまったりというのは、決してうれしいばかりではないです(笑)。最近のコンパクトデジカメにある水中モードなんてのは、ほんと勘弁して欲しいですね。まあ使わなきゃいいんですけど…。もっと他にきちんと開発しなきゃならんでしょうってことがいっぱいありますよね。
2005/04/29(金) 20:15:03 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
ブルー
松川さん、こんにちは。
ハナタツの赤も美しいですが、背景のブルーが印象的です。
こんな綺麗な青にはなかなかならないですよね。
2005/04/29(金) 12:51:59 | 高橋 | #t7h1cWP.[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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