Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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Digital Gallery 111
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f8 1/250 ISO100


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2005/04/17(日) 23:12:14Photo Gallery trackback:0 comment:8 Digital Gallery 111 / Lubricogobius exiguus
コメント
この記事へのコメント
いやいや、私にとっては、仕事があろうがなかろうが松川さんはプロですよ♪
とにかくいろいろと参考にさせていただいてますので、今後、またご質問をさせて頂くことがあるかと思いますが、ストレート!にご意見をお願いしますね。
私は、あまりいじけずに素直に聞きますから♪
マトウダイはこちらでは食べませんが美味しいらしいですね。フランス料理では高級食材だともテレビで言っているのを耳にしたことがあります。。
2005/04/29(金) 09:51:41 | いずみゆうじ | #uFCDMtHU[ 編集]
構図
いずみさんへのRESと、それ以外のハナシも…

 いろんなヒトに写真を見てもらうことはイイ事だと思います。絵の先生のような方にストレートな意見をもらえるというのは、特に良いですね。僕も本来はストレートな方なんですが、そうしていると、ほぼ100%の確率でイジケられてしまうので、いつしか、当り障りの無いようなことばかりを言うようになってしまいました(苦笑)。それじゃあアドバイスとしては無意味ですね。
 ただ、もちろん僕もそうですし、先生のような人の意見だからといって100%正解というわけではないはずです。いずみさんが僕の撮った写真を気に入ってくれたとしても、同時にその写真を気に入ってくれないヒトも居るはずですから。
 それに、僕が言っている事なんてのは、極めてオーソドックスなことに過ぎませんし、写真の入門書でも読めば、どこかに似たような事が書いてあるような事です。まあ、僕なりのサンプルを掲示しての話ですので、それもいいでしょう。
 これは、僕自身の経験則なのですが、構図のセオリー通りに狙った習作を数多く撮った方が良いです。そんな写真は面白くないと言うヒトも居るのですが、基本をしっかり作ることによって、崩れてしまわない微妙なバランス感覚を養うことが出来るはずです。基本が出来ていない状態でのチャレンジは独りよがりに過ぎない場合が多いです。
 あとは、オカネをかけることです。僕は銀塩世代なので、大きくプリントしたりするのに、オカネがかかりました。フィルムや現像のランニングコストもそうです。そうすると、成功するための努力を一所懸命することになります。今は、デジカメのヒトがほとんどで、1カットに対する執着心が弱いような場合が多いです。他のヒトも見ているので、補足を加えておくと、1カットに対する執着心というのは、1カットを粘って撮るという意味ではなく、最高の1カットを手に入れるチャンスがいつ来てもいいように、日々研鑚しておくという意味です。なんだか、長々と偉そうに書いてしまいましてすいません。

 いずみさんのサイトには魅力的な写真がいっぱいあるなあと思いましたヨ。ちなみに、マトウダイは、こっちでは冬場になると、わりとよく食べられてます。白身で煮付けが美味しいです。
 あと、今は、写真の仕事は無いんでアマです(笑)。
2005/04/28(木) 18:56:42 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
なるほど
先日、知り合いの絵の先生(ダイビングをしない、カメラの知識はない方)に私の水中写真を見ていただき忌憚の無い意見を聞かせていただいたときに、「構図がつまらない」「何を伝えたいのか全く伝わってこない」といわれて悩んでいたところでした。
かなり、松川さんのアドバイスを聞いて参考になりました。
やはりプロの方は、いろいろと考えてシャッターを押してらっしゃるんですね!
わたしも、いろいろと考えて、いろいろやってみます♪
ありがとうございました!
2005/04/28(木) 08:04:29 | いずみゆうじ | #uFCDMtHU[ 編集]
構図
 ご質問…と言うか、話題を振っていただるのは大歓迎です。
 でも、とても答え方が難しい質問です(笑)。
 まず、その写真の使用用途というのが決まっている場合は、当然それに合わせた構図になります。図鑑写真なら枠いっぱい(80%ぐらい)で真横からとかですし、絵葉書にしようとする場合と、大きく引き伸ばそうとする場合では、狙い方が変わってきます。もちろん、その写真から、見るヒトに何を訴えたいのかによっても狙い方は変わりますよね。そうゆう意味では、用途に合わせて、ベストだと思える構図を考える…というのが答えになってしまいます。これは作画技術的な部分では、かなり大事なことだと思うんです。
 作品作りという意味では、隙の無い構図というのも意識しています。主役はもちろんのこと、空間の配置や広さも吟味します。理由の無い空間や脇役の存在は、写真のインパクトを弱めると考えるからです。結果論として、なぜこの位置に主役を配置したのか、なぜこの部分の空間はこの広さなのか…ということに、きちんと意味があるということになります。そうすることで、写真に込めた思いが伝わるのではないかと思います。僕がそのシーンを見たときの感覚を、写真を見たヒトが追体験してくれたら成功です。
 思いの部分では、僕の写真を美しい・オモシロイと思って欲しいと言うよりは、その被写体や瞬間そのものを美しい・オモシロイと思って欲しいですね。それが写真と絵画を比べたときの伝える力の違いだと思っています。
 例えば、魚の美しさを撮りたいときは「美しく撮る」のではなく「美しさを撮る」という感じです。そのためのベストを探すということになるのでしょう。
 ただ、現実問題としては、カメラを構えることが出来るポジションや被写体に対する角度や距離、撮影時間、カメラの性能などにも制約が付きまといますので、そのなかでどうするのがベストかということを考えることになりますね。
 なんだか質問の答えと違うことを書いてしまっているような気もするのですが、こんなんでよろしいでしょうか…。
2005/04/28(木) 01:29:03 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
アドバイスありがとうございました♪
調子に乗ってもうひとつ質問させてください!
構図で一番気にかけていることはなんですか?
よろしくお願いいたします。
2005/04/27(水) 14:02:50 | いずみゆうじ | #uFCDMtHU[ 編集]
内臓ストロボ
> いずみゆうじさん

 ありがとうございます。

 ストロボですが、内蔵ストロボのみです。
 コツという程のものではないのですが、「撮れる写真」以外は撮らないということです。道具の能力を超えたものは撮れないですからネ(笑)。

 ただ、道具の持っている性能は最大限に生かせるように研究はしていますヨ。
 例えば、クローズアップレンズを使うと、どうしてもケラレによる影が出やすくなりますけど、どこからどこまでは影が入って、どこからどこまでは影が出ないかを把握しておけば、その失敗は減りますよね。クローズアップ写真を撮るにしても、150mm域で思いっきり寄るのか、200mm域で少し引くのかでは、同じサイズで撮ることが出来たとしても、光の当たり具合が変わりますから、違った表現になります。そうゆう、どうすればどうなるのかを把握しておくことが大事だと思います。
 あと、内臓ストロボは、位置が固定されているものなのですが、カメラを傾けることによって、レンズの真上にストロボがある状態にしたりすることもできます。写真の中で、ストロボ光が当たって欲しい場所にはシッカリ当てたいところですが、そうではない部分は、目障りな影になったりしない限り、あまり気にならないものですヨ。
2005/04/26(火) 23:33:27 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
あいかわらず素晴らしい写真ですね
いつも素晴らしい写真に感動しながら拝見しております。
ひとつご質問ですが、ストロボは内蔵ストロボだけですよね!?
なぜに、こんなにも均等に光がいきわたっているのですか?なにかコツのようなものがあればお教えください!
2005/04/21(木) 00:26:47 | いずみゆうじ | #uFCDMtHU[ 編集]
Digital Gallery 111
 前回はチョット偉そうなことを書いてしまったけど、やっぱりモデルが良いおかげですね。特に、何度もUPしているこの2匹は、撮られ上手です。
2005/04/17(日) 23:24:37 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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