Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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Digital Gallery 110
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + INON UCL-330 M67
f7 1/60 ISO100


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2005/04/07(木) 21:27:51Photo Gallery trackback:0 comment:2 Digital Gallery 110 / Lubricogobius exiguus
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Digital Gallery 110
「構図とフレーミング」
 大瀬崎で人気のある被写体の撮影をするときというのは、構図とフレーミングに全神経を集中させます。このミジンベニハゼにしても、ものすごくたくさんの人たちが、同じ被写体を同じような方向から撮っているはずなわけで、そんな中で「一味違うぞ」というカットをものにするには、あと1mm右に…とか、あと5mm寄らなきゃ…とか、ミリ単位のせめぎ合いの中で自分が最高だと思うバランスを求めるという作業を繰り返すことになります。(上手く出来ているかどうかは別として…)
 そうゆう作品を作り続けていくうちに、自分ならではの作品のムードというのが確立し、見ている人たちからも認知されてくるのではないかと思います。
 妥協や偶然の産物から個性はにじみ出てこないでしょう。なによりそれだと面白みに欠けます。

 先日、テレビでスノーボードの大会をやっていました。僕はスノーボードをやらないので、よく分からないのですが、アクロバティックな技の美しさや難易度を競っていたのだと思います。…で、僕が「これは凄い!格好いい!」と思う技を繰り出した選手はことごとく負け3位と4位。そうじゃなかった方の2人の選手が1位と2位になりました。ちなみに、1位の選手の演技よりも、2位の選手の方が良かったとも思いました(苦笑)。僕は見た目のみで評価していたのですが、審査員には、評価すべき難易度の違いとかも分かっていたのだと思います。

 この2つの話に、どんな繋がりがあるのかというと、見る人によって感じ方が違うということと、素人と玄人では感じ方が違うと同時に、きちんとした評価が出来るかどうかという部分で、経験し知らなくてはならないことがたくさんあるのだろうということ。
 そして、人に写真で何かを伝えようと思ったとき、主観のみに突っ走ることは、必ずしもベターではないのではないかと思ったということです。もちろん自分が満足することが第一ですが、人に見てもらいたいと思うからには、嫌がられていることに気づかずに下手糞なカラオケを熱唱しているような事にはなりたくないですし(笑)。
2005/04/10(日) 01:09:42 | matsukawa | #h05bJk16[ 編集]
Digital Gallery 110
 そろそろ一眼レフデジタルを使いたくなってきました。ここにUPしているぐらいのなら、当然一眼レフは必要ないのだけれど、これよりも上を狙うなら…と言うか、これとは違う世界を狙うなら、違う道具を使わなきゃあね。…で、本音を言うと、ちょっと飽きてきたかもしれない(笑)。もうちょっとイイ画質が欲しくなってきたかな。
2005/04/07(木) 21:37:19 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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