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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

イシダタミヤドカリ / 井田




 今日の海もサイコーに面白かった!

 写真もいっぱい撮ってきた。…で、その中から、どの画像をUPしようか…と、迷ってしまうところなのだが、思うところあって、イシダタミヤドカリの画像を…。

 この個体は、ずっと観察を続けている個体なのだが、ヤドカリもさることながら、貝殻に着くカイメンの成長に注目している。前回(2008年11月30日)UPした画像と比べてもらえると一目瞭然で言葉は何もいらないと思う。まったくもって見事な成長ぶりである。

 ちなみに、今日は、コイツとは別に2個体のイシダタミヤドカリを発見した。その2個体は、まだまだ小さいのだが、これからの成長が楽しみなのであった。 


 はまゆうMSの至君、メッシュバッグ…回収しておいてもらってありがとうございます。ちゃんと持って帰りましたんで…。


イシダタミヤドカリ / 井田
アフロ?


ヤドカリ科 / Diogenidae
ヤドカリ属 / Dardanus
イシダタミヤドカリ / Dardanus crassimanus (H. Milne Edwards, 1836)


 
 

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2009/01/25(日) 21:05:26Fish trackback:0 comment:5 イシダタミヤドカリ / 井田
コメント
この記事へのコメント
> らっこ さん

 タムロンのレンズ、シグマの10-20やトキナーの11-16&12-24と真っ向勝負ですね。使ったことが無いので何とも言えないのですが、最短撮影距離と逆光での描写が決め手になるんでしょうね。

 僕の場合一眼レフは銀塩のみなので、参考にならないかもしれませんが、水中で広角レンズを使う場合はNIKKORの16mmF2.8と28mmF2.8、SIGMAの15mmF2.8と24mmF2.8、この4本の単焦点が主力で、ときどき17-35mmF2.8のズームを使ってました。

 やっぱり水中で使う広角レンズは単焦点がいいなあ。


> ヤドカリノスケ さん

 陸では厳しい…と言うよりも、常用レンズとしてはアクが強すぎるだろうな…と。たまに使うとオモシロイって感じだと思います。

 でもまあ、水中で使う分にはフィッシュアイがいちばん楽しいんで、10~17mmフィッシュアイを使うのに問題は無いんじゃないかな。徹するんなら単焦点だけど…。

 井田のゴージャス、長く居てくれるといいなあ。
 ヤドカリの先生の眼で、井田のヤドカリ事情をチェックしてもらいたいとも思うので、機会があるうちに潜りに来ない?(笑)
2009/01/27(火) 22:25:48 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
うむむむ、、、。やはり陸(森)では厳しいですか。じゃあ陸は手持ちの17~70mmでひとまず我慢して水中のデジカメ用として使いますね。あ~でもフルサイズでも使いたいし、陸でも超広角で撮りたいしな~、あっカメラも欲しい!
もう欲しいものがありすぎるんで素直に今一番使い応えのありそうな10~17mmフィッシュアイにすると思います。地道に行くしかないですね。(嫁の目を盗んで)

ゴージャスは半年くらいまでは定期的に観察できる個体がいるですが1年以内には皆どっかへ消えてしまうんです。あんだけ目立つ奴らなので近くにいれば必ず分かるはずなのに見つからないから不思議です。パンパンに成長することを祈ってます。

2009/01/27(火) 21:45:58 | ヤドカリノスケ | #p1uJIgmM[ 編集]
横レスですみません。

広角と言えば、タムロンが新しく発売予定のこのレンズ、かなり気になってます。
http://www.tamron.co.jp/lineup/b001/

サンプルは
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens_review/2009/01/14/9984.html

水中でのサンプルも見てみたいです。

イタル君、ついにフィッシュアイですか。どんな画を撮るか楽しみです。(^_^)

2009/01/27(火) 21:24:00 | らっこ | #CElRSWZQ[ 編集]
> ヤドカリノスケ さん
いい成長っぷりでしょう!
もっともっと巨大化してもらいたいものです。

ちなみに井田で僕が確認しているゴージャスはイシダタミのみです。環境のせいかな…?

レンズ…水を指すようですけど、森で使うのが重要なのであれば、僕なら歪みの無い(フィッシュアイではない)広角を選びます。
陸上では絶対的な水平垂直を要求されるケースが多々あります。例えば、一直線に伸びる植物であったり、垂直に落ちる滝などの水の流れだったり…。
フィッシュアイならではの面白さもありますけど、その面白さはトリックプレイのような要素が強いでしょう。

水中撮影や、陸上でも限られたターゲットを狙うなら、フィッシュアイはとても面白いですけど…。

ちなみに陸上で使うと、18~55mmの広角側でも、ちょっと扱いを誤るとデフォルメのキツイ不自然な雰囲気になります。それに気づきすらしないで、お構い無しでやってしまっているヒトが多いですけどね(苦笑)。

陸用と海用、両方買っちゃいましょうよ。中古なら安いのがありますよ。

最後にセトリュウグウ…そんなに小さかったですか…。あの手のヤツにしては大きいと思ったんで、言い過ぎたかもしれません(笑)。
2009/01/27(火) 20:12:12 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
おお~いい感じに成長してますね~!!下のカットみたいなモコモコ系が重量感があって好きです!でも最近の大瀬ではめっきりゴージャスを見なくなりました。中身がイボアシヤドカリのゴージャスなんて鼻血もののかっこ良さなんだけどね、、、。
メッシュバック放置ですいません。書置きしとけばよかったと思って。

レンズですけどあの後も散々悩んでやっと、ようやくトキナーの10~17mmにしようと決心したところです。一番の悩みどころは森でどこまで使用できるか。水平に使えば違和感(湾曲)なく使えるようなのでなんとかなるかなと思っています。
色々とアドバイスありがとうございました。

あとセトリュウグウですが、、、5~7mmくらいな気が、、、。ナイトで分からず次の日にようやく見つかりました!

2009/01/27(火) 10:28:22 | ヤドカリノスケ | #p1uJIgmM[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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