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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

ミジンベニハゼ / 大瀬





 急須の注ぎ口の中からコチラの様子を伺っているミジンベニハゼ。

 おもしろい住まいなので、もっと急須らしく撮りたかったのだが、このときはこのアングルしか望めない状況だったので、その状況下でのベストを狙ってみた。やはり主役を可愛らしくということになるだろう。


 ところで、画像とは全然関係ないのだが、”急須”という漢字を調べようと思って検索にかけたときに知らなかった事実を発見してしまった。

 急須の注ぎ口に透明なビニール製のカバーのようなものを見たことがあると思う。アレは割れたり欠けたりするのを防ぐため装着したまま使用するものだと思っていた。どうやら、それは全くの間違いではないようなのだが、実際は、輸送時の割れ欠け防止用のもので、購入した後、お茶を入れて使用するときは取り外してしまうのが正しいらしい。急須を買って使うときには捨ててしまうものだということだ。

 確かに、どんなに小粋な急須だったとしても、アレが付いていると雰囲気台無しで嫌いだった。隙間とかで菌が繁殖したりしたら不衛生だしね。でも、外して使うべきものだとは知らなかった。

 そして、本来はそうゆうものだったのだが、現在ではやはり欠け防止のための商品としてあのカバーを売っているのであった。でも、やっぱりアレは無い方がイイな。その方がお茶が美味しそうな気分になれるし…。

ハゼ科 / Gobiidae
ミジンベニハゼ / Lubricogobius exiguus(Tanaka,1915)


 

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2009/01/07(水) 21:59:27Fish trackback:0 comment:0 ミジンベニハゼ / 大瀬
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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