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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

ハオコゼ / 井田





 「この魚は何ですか?」…昼の休憩をとっていた時、知り合いのイントラが彼のゲストが撮影した画像を持ってきて僕に尋ねた。

 かなり格好いいハオコゼの画像だった。僕が「ハオコゼだよ」と答えたら、彼は「ああ…そうですか…」とチョット残念そうであった。

 これに似た魚には、ハダカハオコゼやマスダオコゼ・ヒョットコオコゼ・ツマジロオコゼ…などなど、たまに見られるのだが、この辺りで見られたらチョット珍しいという感じの種類がいる。5年ぐらい前に大瀬ではクレイウェジア・デツワーニィなんていう和名が付いてないヤツが現れたりして、好事家たちの間では話題になったこともあった。なので、このハオコゼは、その辺と誤認されそうになることが多かったりもするようだ。

 ちなみに、個人的には、被写体として見た場合、それらのチョット珍しいという種よりも、このTHEハオコゼの方が色といい形といい遥かに魅力的だと思うのだが…。

フサカサゴ科 / Scorpaenidae
ハオコゼ / Hypodytes rubripinnis (Temminck et Schlegel, 1844)


 

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2009/01/03(土) 00:00:41Fish trackback:0 comment:2 ハオコゼ / 井田
コメント
この記事へのコメント
> Ryo さん
はじめまして!

コメントありがとうございます。
『ハオコゼ好き』ですか。
良かったです!
可愛いですよね。色や模様も素敵だと思います。

釣り人としては…確かに…。
こんなチビのくせに、かなり手強いですね。
刺されると半端じゃないですもんね。
生き物系によるダメージでは、最も痛くて辛かったのが、このハオコゼにやられたときでした。
2009/02/25(水) 23:02:55 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
はじめまして^^
ハオコゼが好きで検索していて辿りつきました。
私もハオコゼ好きですよ~!
リーゼントのような背びれが格好いいのに、顔つきやサイズがかわいいですね^^

釣り人としては会いたくはないのですが(笑)
2009/02/25(水) 00:47:21 | Ryo | #-[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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