Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 スポンサーサイト

ウミウシカクレエビ / 井田



 ウミウシカクレエビがホストにすることが多いニシキウミウシには色彩の異なるタイプが存在するのだが、今日は、一度見てみたいと思っていた紫色の縁取りがあるバージョンとの組み合わせを見つけることが出来てウレシかった。

 もちろん他のバージョンでも充分すぎるぐらい美しいのだが、まるでデザインをお揃いで合せたかのようなこの組み合わせは、想像していた以上に魅力的で、左の第2胸脚が欠損しているという難はあるものの、しばらくはシャッターを切ることも忘れて見惚れてしまった。

 ちなみに、このウミウシとエビは両者ともにとても元気が良くて撮影にはてこずらされた。ウミウシはたえず移動しているし、エビの方はその体中を動き回るといった感じで、こんなによく動くこのエビを見たのも初めてだった。おかげで、いろんなカットを撮ることが出来たので、苦労も苦にならなかったけどね。

ウミウシカクレエビ / 井田

テナガエビ科 / Palaemonidae
ウミウシカクレエビ / Periclimenes imperator


 

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2008/12/27(土) 23:54:00Crab / Shrimp trackback:0 comment:2 ウミウシカクレエビ / 井田
コメント
この記事へのコメント
> うみうしふぇち さん
大瀬では紫縁取りver.そのものが少ないですもんね。

井田では前から3個体ほどうろついていて、(大瀬ではいっぱいウミウシカクレエビが出ていたので)どれかに付くんじゃないかと狙ってました…と言うか、期待してました。でも、岩陰に隠れてしまうのか、見れないことの方が多いんです。

だから見れたときはウレシかったですヨ!

また見たいので、明日も明後日も探すんだろうなあ(笑)。
2008/12/29(月) 22:24:49 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
この組み合わせいいですね!私も1度みてみたいです。ムラサキの縁取りがなんとも綺麗!ヤマモトニシキよりもシックな感じですね~~。あ~~いいな~~~
2008/12/29(月) 07:58:03 | うみうしふぇち  | #.zxHueVw[ 編集]
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。