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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

シマキンチャクフグ / 井田


 



 シマキンチャクフグの幼魚。

 同じトロピカル系フグのハナキンチャクフグはよく見かけるけど、コイツが見られることはあまり多くない。でも、南の方に行くと、ハナキンチャクフグよりシマキンチャクフグの方が多かったりする所もある。伊豆に入り込んでくる潮の流域ではハナキンチャクフグの方が優勢ってことなのだろう。

 両者はとてもよく似ている。人によってはどっちでもイイという感じだろうし、人によってはより派手なハナキンチャクフグの方が好きかもしれない。でも、この微妙な違いというのがシマキンチャクフグを見ることができたときのウレシさにつながるのである。別に今更レアものだとか珍しいとかって騒ぐ気はないけれど、アイスキャンディーの”当たり”を引いたときぐらいの幸福感は感じるかな…運がついているような気になれてけっこうウレシイ(笑)。


シマキンチャクフグ / 井田



フグ科 / Tetraodontidae
シマキンチャクフグ / Canthigaster valentini (Bleeker, 1853)



  

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2009/01/05(月) 20:27:22Fish trackback:0 comment:0 シマキンチャクフグ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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