Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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アマクサヨウジ / 井田



 今週は作業潜水で5日間で30時間も海に潜っていた…。先週末を含めるとプラス7時間。明日からの3連休では12時間ぐらいに抑えようと思っているが…。…と言うのは、けっこう過酷な労働時間が長かったので全身ひどい筋肉痛なのである。座っていた椅子から立ち上がるにも「あ‥イテテテ」と声が出てしまうぐらい。
 夜間作業も含め、ほとんど透明度0(ゼロ)メートル状態で、潜水そのものを楽しめる状態ではない。でも、それでも達成感はあったかな。いわゆるレジャーダイビングとはチョット違う世界だけれども、海に関わっていられることには喜びを感じてしまう。

 …で、明日は、また魚がいっぱいの伊豆の海で潜れる。やはり、これは絶対に外せない予定である。あっちが痛い…こっちが痛い…と言いつつも、伊豆へ潜りに行く僕を見て、周りの人たちは「バカだなあ」と言うのだが、伊豆の海で得られる喜びは、さらに格別なのである。

 西伊豆は西風で荒れ気味という気配があるけれど、少なくとも透明度0mということは無いし…ね(笑)。

 画像はちょっと前に撮ったアマクサヨウジ。ヨウジウオの仲間の中ではカワイイ系だと思うのだが、小柄で見つけづらいせいかダイバーの注目度はやや低いようだ。
 でも、カラーバリエーションはけっこうあって、真っ赤な個体なんかはすごくフォトジェニックだし、このオレンジ色バージョンなんかも、かなりイケていると思う。個人的には見れるとウレシイ魚なのであった。
 

アマクサヨウジ / 井田

ヨウジウオ科 / Syngnathidae
アマクサヨウジ / Festucalex erythraeus (Gilbert, 1905)


 

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2008/11/21(金) 23:46:32Fish trackback:0 comment:0 アマクサヨウジ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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