FC2ブログ

Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

アカホシカクレエビ / 井田



 たいていはイソギンチャクに寄り添っているのだけれど、こうゆうシチュエーションで出遭えるとウレシくなってしまう。

 …で、以前なら、どう撮ろうかな?…と迷うところだったのだけど、最近はほとんど迷わない。基本的に、見たままに撮れる様に撮るだけ。ああ…このときはこんなんだったな…と、後で思い出せるように記録するだけだ。

 要は自然と”どう向き合うか”ということである。自然を撮る者は、単なる傍観者であるのが望ましいと思う。”思い”は”作為”になってしまいがちである。被写体に見出した魅力をストレートに撮る。それが被写体=自然に対しての撮影者の敬意ではないかと思う。

テナガエビ科 / Periclimenes
アカホシカクレエビ / Periclimenes sp.


 

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2008/11/14(金) 23:28:21Crab / Shrimp trackback:0 comment:0 アカホシカクレエビ / 井田
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.