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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

ホオジロゴマウミヘビ / 井田



 砂から顔だけ出しているところを見ることが出来るホオジロゴマウミヘビ。
 以前の通称通り、口を”パクパク”させる仕草がカワイイと言えばカワイイ。

 顔だけ見てもアナゴタイプの細長い魚だということはイメージできるのだが、それでも、想像する以上に体長は長く、初めて全身を見たときには、その長さに驚いたものである。

 何かの本で、砂の中を泳ぐように移動する…という話を読んだことがあるのだが、”泳ぐように”なんて書かれると、かなりの速度をイメージしてしまって、何も見えないだろうに、岩にぶつかったりしないのだろうか…などと考えてしまった。そんなことはないだろうけど…。

ウミヘビ科 / Ophichthidae
ホオジロゴマウミヘビ / Apterichtus flavicaudus (Snyder, 1994)


 

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2008/11/09(日) 22:51:59Fish trackback:0 comment:0 ホオジロゴマウミヘビ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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