Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 スポンサーサイト

Digital Gallery 210 / Eviota SP.

Digital Gallery 210 / Eviota SP.
Ita Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.7 1/160 ISO100



スポンサーサイト

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/09/28(木) 00:39:41Photo Gallery trackback:0 comment:0 Digital Gallery 210 / Eviota SP.

クルマダイ / 大瀬崎





    … More

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/09/26(火) 00:12:11Fish trackback:0 comment:0 クルマダイ / 大瀬崎

アカモンガラ / 井田






 赤くないのにアカモンガラ…。魚の和名では、その手のケースが多い。アカヒメジとかベニイザリウオとか…、「どこがやねん!」と何故か関西弁で突っ込みたくなってみたりして。まあ、釣って陸に上げたら赤く変色したりとか、たまたま採集した和名の元になる標本の個体が赤かったとか…、それぞれに理由があるのだろうけれどね。
 ちなみに、このアカモンガラ、歯が赤いからアカモンガラだそうな。出来れば、その赤い歯が分かるように撮ってみたかったのだが、制限時間内に撮ることが出来ず、あきらめることに…。でもまあ、この幼魚特有の青い体色も、なかなか魅力的ってことで良しとしよう。500円玉よりもちょっと小さいぐらいの可愛らしい個体だった。

モンガラカワハギ科 / Balistidae
アカモンガラ / Odonus niger (Ruppell, 1835)
(この画像はトリミングしています)



Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/09/25(月) 00:05:19Fish trackback:0 comment:0 アカモンガラ / 井田

ベニイザリウオ / 井田






 イザリウオ好きとしては、大瀬や井田で潜るのなら少なくとも1日1匹はイザリウオの仲間を見たい。…で、見ることが出来なかったりすると、ノルマを達成出来なかったような気がしてしまう。

 大瀬は潜れるエリアが広く、状況によって潜るポイントを変えることが出来るので、根性で探しまくれば狙ったネタを見ることが出来る可能性が高い。でも、井田の場合はエリアが狭いので、根性だけではどうにもならないことがある。もちろん、だからといって、ネタを探すのなら大瀬の方が良いと言っているのではない。見られるのであれば、エリアが広すぎない井田の方が、はるかに楽なダイビングになるのだから。どちらにも得手不得手があるというわけだ。

 チョット前までの井田では、数メートルごとにベニイザリウオ…という感じで、たくさんの個体を見ることが出来たのだが、このところ、探すのに手こずる事が多い。とりあえず、毎回ノルマは達成しているのだが、岩の裏側の奥の方などに居て、とてもじゃないけど撮影できません~…というケースがほとんど。絶対に数多く居ることは間違いないのだけれどね。早いところ、オオモンやイロやクマドリといった南方系イザリウオたちに登場してもらいたいものだ。

 写真の個体も、見ての通り、岩と岩の隙間の奥の実に見づらいところに隠れていた(苦笑)。しかも周囲のカイメンと同じ色。ほんと、目が付いてなかったらカイメンそのもの。でもまあ、よ~く探してみると見つかりますよ…ということで。
 

イザリウオ科 / Antennariidae
ベニイザリウオ / Antennarius nummifer (Cuvier,1817)



Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/09/24(日) 23:42:08Fish trackback:0 comment:0 ベニイザリウオ / 井田

Digital Gallery 209 / Platax orbicularis



Digital Gallery 209 / Platax orbicularis
Ita Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018
f5 1/200 ISO100



Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/09/16(土) 21:06:46Photo Gallery trackback:0 comment:2 Digital Gallery 209 / Platax orbicularis

メガネハギ / 井田






 ツマジロモンガラは、西伊豆にやって来るモンガラ系では、例年わりと個体数が多い種だ。西伊豆へのトロピカルフィッシュの供給源は何処なのだろう?その年によって黒潮の進路が変わるので、いつも同じところからやって来るというわけではないはずなのだが、わりとスタンダードなパターンなんてものは存在するように思う。…で、ツマジロモンガラの確認例が多いということは、そのスタンダードなパターンにハマるってことなのではないかな…と思ったりする。または、わりと近距離まで勢力圏(繁殖圏)がせまっているのかな。
 いわゆる漁業資源とされる魚たちは研究対象として扱われることも多いのだろうが、西伊豆で見られるツマジロモンガラのルーツは?…なんてことは、研究されることもないのだろうな。まあ、経済効果も見込めないだろうし、仕方が無いことではあるけれど。でも、なんとなく気になったりする。

 またヤッてしまった。ツマジロモンガラではなくメガネハギだね。一目瞭然なのに…と言うか、分かっているのにほとんど無意識状態でキーボードを打ってしまうってこと…あるでしょ?海の中でスレートに「メガネハギ」って書いて紹介している最中に「あれ?もしかして…」と思い出して、このBLOGを確認してみたら、やっぱり「ツマジロモンガラ」って書いてあった。いかんいかん…。まあ、文章の方もツマジロモンガラをメガネハギに置き換えればモンダイ無いってことで。

モンガラカワハギ科 / Balistidae
ツマジロモンガラ / Sufflamen chrysopterus (Bloch et Schneider, 1801)
メガネハギ / Sufflamen fraenatus (Latreille, 1804)




 

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/09/13(水) 22:50:12Fish trackback:0 comment:0 メガネハギ / 井田

Digital Gallery 208 / Eviota SP.



Digital Gallery 208 / Eviota SP.
Ita Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f5 1/40 ISO100






Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/09/13(水) 00:16:35Photo Gallery trackback:0 comment:0 Digital Gallery 208 / Eviota SP.

スジナメモンガラ / 井田






 モンガラカワハギの仲間の幼魚は、個人的には、かなり好きな部類になる。多くの場合、気が強いようでいて臆病でもあるという性格が、その行動に反映されていて、見ていて実にオモシロイ。
 さて、写真の個体なのだが、体長約30mmの小さな個体。一応、スジナメモンガラの幼魚をあててみたが、実はよく分からない。スジナメモンガラのサンプル写真を見ると、もっとストライプがハッキリと出ていることが多いし…。でも、他に当てはまるヤツが居るのかというと、どうにも見つからない…。分かる方がいたら教えてください。

モンガラカワハギ科 / Balistidae
スジナメモンガラ / Xanthichthys lineopunctatus (Hollard, 1854)


Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/09/11(月) 23:50:21Fish trackback:0 comment:0 スジナメモンガラ / 井田

ナンヨウツバメウオ / 井田






 昨日の大瀬に続いて、今日はお隣の井田。もちろんこちらも完全にトロピカルモードに突入している。水温は水深30m近くまで降りてみても26度を切ることはない。分かるヒトなら分かると思うが、大瀬で夏になっても最後までドライスーツを着続け、一瞬ウェットスーツを着たら、また最初にドライスーツに戻ると言われた寒がりのこの僕が、5ミリワンピースのウェットスーツで、しかもフードベスト無しで、1日5時間ぐらい平気な顔をして潜っているのだから、いかに現在の水温が暖かいかが分かるだろう
 今日は、数日前から確認されているというナンヨウツバメウオを見に行ってみた。体長十数センチのかわいい若魚だ。
 チョット前までは2匹で居たらしい。しかも海況はベタ凪で実に穏やかだったと聞く。きっともうすでにナイスなフォトをものにしたヒトが数多くいるだろうな…と思うと、ちょっと羨ましい。今日は午後から2DIVEだったのだが、パラソルが飛ばされるぐらいの強い西風が吹き始め、水面付近はけっこう高低差のある白波が立っていて、ツバメウオの写真を撮影するには辛いコンディションになっていた。案の定、見ての通りピン甘のアリバイカットしか撮影できなかったのだが、まあ、とりあえず、今は潜っておいた方が良いんじゃないのかな…というトロピカル伊豆の報告写真ということでご勘弁を…。

マンジュウダイ科 / Ephippididae
ナンヨウツバメウオ / Platax orbicularis (Forsskal, 1775)






ナンヨウツバメウオ / 井田


Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/09/11(月) 00:03:47Fish trackback:0 comment:4 ナンヨウツバメウオ / 井田

ムレハタタテダイ / 大瀬崎






 水温計で確認してみると、なんと27度! 3日前から、いきなり水温が急上昇!南国の海のように暖かい大瀬の海。今までいったいどこに居たのだろう?と思えるほど沢山のトロピカルフィッシュの姿を見ることが出来た。
 際立って目立っていたのはムレハタタテダイの幼魚たち。秋の伊豆の海の定番中の定番で、いつも、このコたちの姿を見ると、これから訪れるトロピカルフィッシュの季節が楽しみでワクワクとしてくる。

チョウチョウウオ科 / Chaetodontidae
ムレハタタテダイ / Heniochus diphreutes Jordan, 1903


Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/09/10(日) 00:02:48Fish trackback:0 comment:0 ムレハタタテダイ / 大瀬崎

ハナタツ / 井田






 井田のハナタツトリオのなかで個人的にイチバン気に入っている個体。モノトーンで渋めの体色なのに、吻と突起だけが鮮やかな赤…というのが実に格好イイ!写真的にも効果的なアクセントになっているのだが、「赤」を際立たせるために背景を真っ黒く落としてみた。
 水中写真を撮るのに、どんなデジカメを選べば良いかと訊ねられたとき、必ず「マニュアル露出(絞りとシャッター速度を任意に選択することができること)」モード」で撮影できるもの…と答えるのだが、たとえば、この写真のような写真を撮りたいときに、その効果が活きてくる。かなり海中が明るい状態であったりすると、オート露出では、ほとんどの場合、背景を真っ黒にすることが出来ないのだ。ましてや、相手は生物なので、こちらの思惑通りにジッとしていてくれない。状況によっては、オート露出機でも背景を暗くすることは出来るのだが、状況が揃ってくれなくては手の打ちようがない…というのでは、撮影者の意思を反映させることは難しい。写真が表現手段であると考えるならば、マニュアル撮影出来る機種を選ぶことは、大事な条件になってくるのだ。

ヨウジウオ科 / Syngnathidae
ハナタツ / Hippocampus sindonis (Jordan et Snyder, 1901)



Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/09/09(土) 00:35:27Fish trackback:0 comment:2 ハナタツ / 井田

ベニイザリウオ / 井田






 毎度のベニだけど、とりあえずちゃんと写真に撮ったヤツはUPしておこう…ということで。
 時々、姿を隠してしまうものの、比較的浅いところで、長いこと定番的に見られている個体。
 大瀬と違ってダイビングエリアが広くない井田の場合、ベニイザリウオを探すなら、カイメンに的を絞り込まず、岩の隙間などもチェックしたほうが良いだろう。個人的には、このところカイメンに隠れているケースよりも、その他の所に居るというケースの目撃例の方が多い。

イザリウオ科 / Antennariidae
ベニイザリウオ / Antennarius nummifer (Cuvier,1817)



Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/09/07(木) 00:34:59Fish trackback:0 comment:0 ベニイザリウオ / 井田

コケギンポ / 井田






 井田の浅瀬は、すぐ近くなのに大瀬の外海の浅瀬とは、また違った雰囲気。そんな浅瀬でのフィッシュウォッチングは、減圧(無限圧潜水なので安全停止って言い方になるのかな)の時間つぶしと言うには勿体無い面白さがある。個人的に好きだというせいもあるのかもしれないけれど、井田で比較的よく目に付くのがフジツボなどに隠れているコケギンポ。

コケギンポ科 / Chaenopsidae
アライソコケギンポ / Neoclinus okazakii (Fukao,1987)



Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/09/06(水) 00:21:55Fish trackback:0 comment:0 アライソコケギンポ / 井田

ビゼンクラゲ / 大瀬崎






 ちょっと前から大瀬で頻繁に見ることが出来ている傘の直径30cm前後の大きなクラゲ。いちおうビゼンクラゲをあてておいたが、真偽のほどは定かではない。以前にも書いたけど、スナイロクラゲとビゼンクラゲの違いが分からない。幅広大型の付属器を持っているのがスナイロで持たないのがビゼン(クラゲガイドブック / BSブリタニカ)らしいのだが、それがどの部分を指すのかも分からない(苦笑)。だから、こいつはスナイロクラゲなのかもしれないね。いずれにせよ、美しく魅力的なクラゲであることには間違いない。ちなみに、寄り添うように泳いでいるのはハナビラウオ。クラゲに隠れて身を守るという習性を持った魚で、こういった大型のクラゲにはよく居るので、見かけたらチェックしてみるとよいだろう。ただし、強烈な刺胞毒を持ったクラゲも多いので気をつけるように。

ビゼンクラゲ科 / Rhizostomidae
ビゼンクラゲ / Rhopilema esculenta






Matsukawaのお奨め本
クラゲに興味があるならこの1冊


Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/09/02(土) 23:19:17others trackback:0 comment:0 ビゼンクラゲ / 大瀬崎






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。