
Digital Gallery 137
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + INON UCL-165 M67
f3.5 1/750 ISO100
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Digital Gallery 136
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.7 1/100 ISO100
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ウツボ科 / Muraenidae
ウツボ属の一種 / Gymnothorax sp.
ときどき見かけるのですが、おそらくまだ和名が付いてないウツボの幼魚だと思います。以前はこれと似たヤツをヘリシロウツボの幼魚だと思っていたのですが、どうやら違うようです。大瀬崎の浅場には、けっこう「なんだコイツは???」というウツボが登場します。もちろん深場にも居ますが、浅場のヤツが面白いような気がします。ただ、臆病ですぐに隠れてしまい、撮影できないことがほとんどなのが難点。ウォッチングのテーマとしては、かなり面白いんですけどね。個人的には狙ってみようと思ってます。
ちなみに、前にウツボは可愛いと書いたのですが、特に幼魚は可愛いですよ!長さも太さも鉛筆ぐらいのヤツとか見つけてしまうと、シビレてしまいます。
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Digital Gallery 135
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018
f4.5 1/20 ISO100
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ウツボ科 / Muraenidae
コケウツボ / Enchelycore lichenosa (Jordan et Snyder, 1901)
西洋人ダイバーはウツボが好きだと聞いたことがある。もちろん全員が全員100%が、そうだとは言い切れないが、実際、僕の海外でのダイビング経験を思い返してみても、それは、当たらずとも遠からず…というか、確かにそうかもしれないなあ…と、思い当たる節はけっこうあったりする。少なくとも、一般的な日本人ダイバーと比較すると、そのウツボ好き指数は、かなり高いものになるのではないかと思っている。そして、比較的ウツボ人気指数が低いと思われる日本人ダイバーでも、けっこう愛着を感じてくれる人は居てくれて、ここにも時々コメントしてくれる某氏はウェットスーツもドライスーツも上から下までピンク系で統一した可愛らしい女性なのだが、気が付くとウツボとにらめっこをしているというウツボ好きだったりするからオモシロイ。…で、もちろん、僕は、かなりウツボ好きだ。何と言うか、実に感情の豊かさを感じる魚だと思うのだ。必然的にシャッターを切る回数も多くなる。そのわりには、紹介することが少ないことに気づいたので、少しずつ紹介していこうと思う。
写真のウツボは、コケウツボ。大瀬崎の一般的なダイビングエリア(水深)で最も一般的に見られるウツボの仲間は、ウツボ・トラウツボ、そして、このコケウツボだと思う。この3種で御三家と言っていいかもしれない。コケウツボはウツボと似ているが、口の部分が湾曲していて、口をシッカリ閉じることが出来ないため、いつも鋭い歯が剥き出しになっているという、一見コワモテの風貌から、すぐにそれと分かる。こんな顔でも性格はかなり臆病なので、にらめっこすればまず負けることは無いだろう。僕的には、歯を剥き出しにしてニヤリと笑っているイラストのモデルになるようなこの顔は、けっこうファンキーと言うか、カワイイではないか…と思うのだが。あまり賛同は得られていない。大瀬崎にはたくさんウツボが居るので、もっと人気が出てくれればいいのだが、それはムズカシイかもしれないなあ。
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コケギンポ科 / Chaenopsidae
コケギンポ / Neoclinus bryope (Jordan et snyder, 1902)
頭のフサフサ(皮弁)が少ないバージョンのコケギンポ。当初は、皮弁の発達具合は体のサイズや成熟度(年齢?)によって変わってくるものなのかと思っていたのですが、そういったことが関係してくる場合もあれば、まったく関係なく個体の外観上の個性の違いに過ぎない場合もあることが分かってきました。ただ、それ以前に、コケギンポの仲間の分類分けそのものを、きちんと把握できていないという、根本的なモンダイを抱えているのですが…(苦笑)。
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Digital Gallery 134
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f4 1/100 ISO100
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Digital Gallery 133
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.7 1/160 ISO100
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イザリウオ科 / Antennariidae
イザリウオ / Antennarius striatus (Shaw et Nodder, 1794)
7月24日にUPした個体と同一個体だと思います。この1ヶ月の間にかなりの距離を移動して、現在の場所にやってきました。
ところで、この個体、チョット不思議な癖を持っているようです。実はコイツ、覗き趣味があるようなんです。この写真だと、分かりづらいんですが、ジ〜ッと動かずに、ハゼ穴を覗き込んでいます。…で、時々思い出したように、穴の中に向かってエスカをプルプルプル…と振るんです。
…で、大瀬崎で会った他のガイドさんに聞いたんですが、チョット前に、違う場所でも、同じようにハゼ穴の前で微動だにせずに穴の中を覗き込んでいたそうです。特徴等を照合してみたんですが、どうやら間違いなくコイツです。
あるとき、穴から出てきたハゼかエビを食べることが出来て、しかも、すごく美味しかったとか…、そんなイイ思いをしたので、また同じ事が起こらないかと狙っているのでしょうか?
ちょっと不思議な行動をするイザリウオなのでした。

イザリウオ科 / Antennariidae
イザリウオ / Antennarius striatus (Shaw et Nodder, 1794)
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イザリウオ科 / Antennariidae
ベニイザリウオ / Antennarius nummifer (Cuvier, 1817)
今朝UPしたペアの雄。美肌タイプって感じのベニイザリウオです。ベニイザリウオの特徴とされる背鰭基部の斑紋すら薄っすらとしか見えません。これを紹介した人に「エナガ?」と訊かれましたが、ベニイザリウオだと思います。
ベニイザリウオやエナガイザリウオの背鰭基部の斑紋というのは、けっこうやっかいな見づらいケースがあります。例えば、白地に黒い斑紋があれば一目で分かりますが、白地に極めて薄い灰色の斑紋だと判り辛いというケースです。ちなみに、そういった判り辛い斑紋はエナガイザリウオによく見られる例なんですけど、ベニイザリウオでも何度もそうゆう例を実際に見ていますし、"日本の海水魚(山と渓谷社)"あたりの掲載写真を見ても、斑紋が判り辛いベニイザリウオの写真が掲載されています。
次に、僕の知る限り、わりといつも落ち着きが無いという行動的特長があるエナガイザリウオと違って、コイツはカイメンの上で微動だにせず静止してました。ちなみに今朝UPした写真は、背中に付いたゴミをブロワーで吹いたらあんな風に動いてしまったんですが、基本的なコイツの行動方針は「動かざること山の如し」のようです。その辺もベニらしさと言えるでしょう。
形状的には、背鰭第二棘の形状がケバケバしてません。僕が見て感じるのは、よく見かけるベニイザリウオの背鰭第二棘だな…という印象です。
そして、決定的だと思うのは、数週間に亘って、ベニイザリウオ(一目見てベニだと判る個体です)とペアを組んでいること。しかも、半径2mぐらいのエリア内を2匹で揃って移動しているということからも、この2匹は同種だろうという推定が成り立つと思うのです。…というわけで、大瀬のイザリウオ
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イザリウオ科 / Antennariidae
ベニイザリウオ / Antennarius nummifer (Cuvier, 1817)
外海に居たベニイザリウオのペア。もちろん大きい方が雌で、小さい方が雄。雌の方は卵を持っているのかな…、見事なアンコ型体形ですね。雄は健気にも「よいしょ…よいしょ…」と、持ち上げようとしています。男は辛いよ…という感じでしょうか。…というのはウソです。単によじ登ろうとしているだけです。
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スズメダイ科 / Pomacentridae
クマノミ / Amphiprion clarkii (Bennett, 1830)
このペア、チョット前に卵を産んでいて、その後、見に行ったら、卵が無くなっていて、今日、見に行ったら、また産んでました。しかもハッチアウトまでもうじきです。目がハッキリ見えて、卵の形も細長く伸びてきているのが、写真から分かるでしょうか。

スズメダイ科 / Pomacentridae
クマノミ / Amphiprion clarkii (Bennett, 1830)
卵を守るクマノミの両親。
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Digital Gallery 132
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.7 1/125 ISO100
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Digital Gallery 131
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.7 1/125 ISO100
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Digital Gallery 130
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.5 1/125 ISO100
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Digital Gallery 129
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f4.5 1/250 ISO100
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Digital Gallery 128
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.7 1/125 ISO100
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Digital Gallery 127
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.7 1/125 ISO100
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Neoclinus bryope
またコケギンポの写真か…と思われてしまうかもしれませんが、あと30カットぐらいは載っけようかと思ってるんで悪しからず。とにかく今年は数が多いんです。
これまで過去に、大瀬崎で紹介ネタにしていたコケギンポというのは、たいていの場合、1〜2年間は同じところに常時スタンバイしていてくれるという、わりと息の長い役者さん達でした。特に僕のサイトで度々掲載している通称"キング"にいたっては、もはや5年以上も現役で同じ場所に居座り続け"水戸黄門のうっかり八兵衛"役の高橋元太郎のような、絶対に代わりが出来る役者はいないという、名バイプレーヤーになってます。いや、それどころか、寅さんの渥美清、あるいは、刑事コロンボのピーター=フォーク級と言っていいかもしれません。コケギンポ好きとしては、それぐらい愛着がある存在なんです。
そして、同時に、たまに登場して1〜2回姿を見せた後、気が付くと姿を消していた…という、そういうキャラクターも星の数ほど居ました。コケギンポの登場パターンというのは、だいたいこの2パターンだったんです。
ところが、今年はどうゆうわけか、そこいらじゅうの穴から、可愛らしい顔を覗かせてくれているというわけで、これは、全部記録に残しておかねばならないだろう…と、みんなのポートレートを撮り始めたのが始まりです。似ているようでいて、色合いが違ったり、模様が違ったり、あるいはヘアスタイルが違ったり…と、皆じつに個性的で、撮影していて楽しいんです。…というわけで、しばらく、コケギンポのポートレートが頻繁にUPされることになりますので…。
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裸鰓目(ドーリス目) / NUDIBRANCHIA
ドーリス亜目 / DORIDINA
キヌハダウミウシ科 / Gymnodorididae
キイボキヌハダウミウシ / Gymnodoris rubropapulosa (Bergh, 1905)
体長10cmオーバーのキイボキヌハダウミウシのペア。個人的に、この種は、この半分ぐらいの大きさまでしか見たことがなかったので、その大きさに少し驚きました。しかも、けっこうな数が居るんです。半径5mぐらいの範囲で5個体も見ました。このところ、ほとんど行く事もなくなっている水深約35mぐらいなんですが、こんなに居るものだったかなあ…という感じです。
ご存知の方も多いと思いますが、このウミウシは、他のウミウシに食いついて、中身をチュウチュウ吸って食べてしまうというウミウシイーターです。食べられてしまった方は、シワシワヨレヨレの抜け殻のようになってしまうという、けっこうコワイやつなんです。
…で、このペア。見たとき一瞬ギクッとしました。お互い近づいていくような動きをしていたので、交接でもするのかなと思って見てみたのですが、寄り添ってしばらくすると、片方(写真向かって左側の個体)がフンニャリとしてきているように見えたからです。「えッ…食っちゃってるの?!」と思ってしまいました。その後、何事も無かったかのように、この2匹はすれ違っていきましたので、食べちゃわなかったんだね…と安心したのですが、けっこうハラハラしたのでした。
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アジ科 / Carangidae
ブリ / Seriola quinqueradiata Temminck et Schlegel, 1845
アジ科 / Carangidae
カンパチ / Seriola dumerili (Risso, 1810)
タカベやイサキといった回遊魚の大群が回ってくると夏を感じます。そして、そういった群れを追って、ブリやカンパチといった大物回遊魚たちも登場します。マクロウォッチングの海というイメージが先行しがちな大瀬崎ですが、夏は表層や沖合いも要チェックです!

タカベ科 / Labracoglossidae
タカベ / Labracoglossa argentiventris Peters, 1866
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ヨウジウオ科 / Syngnathidae
オオウミウマ / Hippocampus kuda Bleeker, 1852
ここしばらく居ついてくれているオオウミウマ。オオウミウマらしくなかなかのサイズで、初めて見るヒトには驚きの大きさのようですが、大瀬崎に登場するオオウミウマの成魚としては、やや小ぶりという感じです。そうは言っても、よく見られるハナタツの10倍以上の量感はあるんですけどね。
ちなみに、居ついていてくれていると書いたのですが、いつも微妙に移動してます。サイズがサイズだけに、ハナタツなどと比べると、その移動範囲も広く、なおかつ見てのとおり、周囲に溶け込んでしまいそうな地味な体色の個体のため、見失ってしまうこともよくあります。この日も、朝・昼・夕で居る場所が微妙に違ったようで、見ることが出来たヒトと、残念ながら見ることが出来なかったヒトが居たようです。
そこで、ガイドとしてちょっとアドバイス。ガイドダイビングの良さは、高確率でその日のBESTのダイビングを楽しむことが出来ることだと思います。良いガイドは、潮を読んで、生き物達の行動を読んで、なおかつ、日々のリサーチと情報網を活かして、いろいろな生物やその生態、美しい光景を紹介してくれるはずです。
でも、ガイドも目は2つしかありません。見える視界の範囲も無限ではありません。普通のヒトと同じなんです。例えば、半径2mのエリアをチェックしながら泳いでいるという状況があります(透視度や地形によって見える範囲は変わりますよね)。そんなとき、3m離れたところに居る生き物に気づくことが出来ない可能性があるということはカンタンに想像できると思います。あと、昨日見た…とか、2日前に見た…という経験が、ここに居るはずだという固定観念を作ってしまい、そのことが狙っているネタを見落とす原因になってしまうというケースもあります。慣れたゲストの方は、その辺をよく心得ていて、ガイドのチェック漏れをうまくカバーしてくれて、ハズレが少なくなるんですね。
ガイドのペース配分や予定を乱してしまうという実は他の人たちに迷惑かけているような遅れ方をする自称「自分は慣れてるから大丈夫なダイバー」や、ガイドの前方に出てしまったりポジショニングが悪くて「ネタを逃がしてしまっているのに気が付いていないダイバー」という、困った人たちが居るのも事実です。
でもやはり、そうは言っても、楽しみの基本は、自ら発見することだと思うんです。ガイドをうまく活用しつつ、自らもスキルアップしていくダイビングが出来れば、より海の中を楽しむことが出来ると思います。
単純に、一人の目よりも、二人・三人の目で探した方が、いろんなものが見つかるはずだし、楽しいはずでしょってハナシなんですけどね。

ヨウジウオ科 / Syngnathidae
オオウミウマ / Hippocampus kuda Bleeker, 1852
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Digital Gallery 126
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f5.6 1/125 ISO100
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ウバウオ科 / Gobiesocidae
ホソウバウオ / Pherallodus indicus (Weber, 1913)
某N.O.という頑張ってるので応援してる後輩ダイバーが居るのだが、たまたま彼のWEBサイトを覗いてみたら、ホソウバウオのトピックが目に付いた。丁寧に僕のWEBサイトの関連記事も紹介してくれていて、かわいいヤツだな…と思ったりもしたのだが、単刀直入に言っておこう。
まだまだ読みが甘いナ(笑)。
紹介してくれたのはウチの2003年9月のトピックス。今は2005年8月。すでに、2年間の月日が流れているのだヨ。確かに、俺も、数年前と違って、見せかけで「まだ20代後半だけど…」と言っても、まともに信じてくれる人は居なくなったかもしれない(笑)。以前のように金髪ロン毛にでもしようものなら、白い目で見られかねないし、確実にオッサン化していることをシミジミと感じる今日この頃なのも認めざるを得ない事実。潜る数もかなり減った…。しかし、生涯現役!進化は止まらず、たえずアップデートしているのだヨ。
その後、2年間のリサーチで、かなり状況は変わったんだな。大瀬崎のホソウバウオは、すでにほぼ固定ネタといってもいい感じになってるから、見つけづらい魚ではないよ。探す時期とタイミングさえ間違えなければ「ちょこちょこ」ではなく、100%に近い確率で見れるはず。そこのところよろしく。ちなみに、ここにUPした写真は2個体とも昨日撮ったもの。見た数だけなら8個体は居たよ。とりあえず、これが最新の情報ってことで…。
あ…、あと、全然関係ないことだけど、ホソウバウオってツチノコに似てるような気がする。

ウバウオ科 / Gobiesocidae
ホソウバウオ / Pherallodus indicus (Weber, 1913)
でも、また何かオモシロイの見つけたら教えてくれな。頼りにしてます。>N.O.
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スズメダイ科 / Pomacentridae
クマノミ / Amphiprion clarkii (Bennett, 1830)
今日の大瀬崎。ちょっと強めの暖かい流れが入ってきて、ガツン!と水温が上がりました!水もクリアになりました!
毎年「今日から海の中も夏入りだ!」と感じる区切りの日というのがあるような気がするのですが、今日がそうかなって感じです。
魚の数もいきなり増えたように見えます。透視度が良くなったせいもあるのでしょうけど、この一週間で、爆発的に幼魚たちの姿が増えました。外海や岬のタカベのシャワーや、花吹雪状態のキンギョハナダイやソラスズメダイの群れ!時おり飛び込んでくるブリやカンパチといった大物たち。そしてそこかしこに南方系の幼魚たち!かなりハッピーな状態になってきたと言えるでしょう!
ここしばらく体調を崩してしまっていて、1ヶ月半で−7kgという激痩せをしてしまったので、僕のウェットスーツはユルユルブカブカの保温機能無し状態なのですが、それでも、今日は60分間+60分間+120分間の計3DIVE4時間を楽勝でこなせました。先週と比べたら、まるで南に島に潜りに来たような快適さでしたヨ!クマノミも「あったかいぜ〜ッ!」と叫んでました。
何箇所かでクマノミが産卵開始してます。このペアも周囲の岩を一所懸命クリーニングしていたので、産卵間近なのかもしれません。楽しみです!

スズメダイ科 / Pomacentridae
クマノミ / Amphiprion clarkii (Bennett, 1830)
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ヘビギンポ科 / Tripterygiidae
ヘビギンポ属未記載種 / Enneapterygius sp.
以前から僕のWEBサイトを見てくれている方には、もうお馴染みの通称"赤ヘビ"こと、ヘビギンポ属未記載種。
未記載種なんて言うと、ものすごく珍しいのか!…という反応を示す方も居るのですが、ただ単に種として未記載というだけで、大瀬崎では見ようと思えば、わりと普通に見ることが出来ます。個体数的にはヒメギンポあたりより多いのではないかと思います。でも、個人的には非常に思い入れが強い種で、この種が居そうな気配な場所があったりすると、無意識に目が探しているという感じです。一時期は定点観測を繰り返し、そのエリアに居る個体達を、ほぼ完全に個体識別出来るほど追いかけていました。さすがに、最近はそこまでの熱さをキープできていないのですが、それでも、小さな新発見というのは時々あるもので、個人的にささやかな喜びを味わったりしています(笑)。
以前、このBLOGでも紹介した、屋久島のしげるさんが主催するヘビギンポデータベースサイト"ヘビベース"のなかで、とてもキレイなサンゴの上に佇む赤ヘビの写真を見て「いいなあ…」と思ったことがありました。大瀬崎で赤ヘビを見るシチュエーションというのは、80%以上の確率で、岩の裏側なんです。結果、撮影するのが難しいケースが多く、なおかつ、いつも同じような背景の地味な写真になることが多くなるのです。ですから、この写真を撮った時はちょっとシビレました。大瀬崎でサンゴに載った赤ヘビを撮れるなんて思ってませんでしたから。ただ、サンゴなもんで、カメラを置いて固定することが出来ず、なおかつ、軽いウネリがある状況で、かなりピントが甘くなってしまったのが悔やまれます。あと、押さえるために、まず自然光を切り詰めたカットを撮影したのですが、その後、逃げられてしまったため、違ったパターンのカットを撮影出来なかったのも残念でした。でもまた、きっとチャンスがあるだろう…と、その場所を通るたびに覗いてみたりしています。
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裸鰓目(ドーリス目)/ NUDIBRANCHIA
ドーリス亜目 / DORIDINA
ドーリス科 / Dorididae
ゴマフビロードウミウシ / Jorunna parva (Baba, 1938)
ゴマちゃん…など呼ばれたりしているゴマフビロードウミウシ。「カワイイ」という声も聞かれたりします。わりと人気もあったりします。発想としてはゴマフビロードウミウシ→ゴマちゃん→カワイイ…ということなのかな。僕も10mmに満たないような個体を見ると、カワイイなあ…と思います。小さいものをカワイイと思うのは、本能的なものなんでしょうね。この写真の50mm近いゴマフビロードウミウシを見たときの印象は、単純に「でかい…」でした(笑)。
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裸鰓目(ドーリス目) / NUDIBRANCHIA
ドーリス亜目 / DORIDINA
イロウミウシ科 / Chromodorididae
アラリウミウシ / Noumea norba Marcus & Marcus, 1970
ウミウシ探しをしていて、今、大瀬崎でいちばんよく目につくのは、このアラリウミウシのような気がします。多くの場合、棲息水深が20mを過ぎたあたりからというのが、狙うにはちょっとシンドイんですけど、この美しい色合いのウミウシは、なかなか魅力的です。
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カワビシャ科 / Pentacerotidae
テングダイ / Evistias acutirostris (Temminck et Schlegel, 1844)
ムチカラマツ林にテングダイ…僕らのようなオールド大瀬ダイバーにとっては、実に大瀬らしいシーンということになるのですが、ここ数年、めっきり減りました。たま〜にボロボロに弱った個体が浅瀬に上がってきたりするんですけど…。やはり、こうゆうフレッシュでキレイな個体を見るとウレシイですね。このときはペアで居たんですが、あまり逃げ回ろうともしないフレンドリーな個体でした。
こうゆうシーンに出会えると、やっぱり大瀬はいいなあ…と思います。
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フサカサゴ科 / Scorpaenidae
イソカサゴ / Scorpaenodes littoralis (Tanaka, 1917)
愛し合う2匹のイソカサゴの熱いキスシーン…ではありません。
この2匹は命懸けの決闘のまっ最中なんです。
ふと覗いた岩陰で、すでに激しい戦いは始まっていました。その様子を10枚ほど撮影したのですが、いつまでたっても終わらないので、今度はデジカメでムービー撮影してみました。…で、けりがついたかな…という感じだったので、その場所を離れ、他の魚などを見に行ったのですが、戻ってきたら、なんと!また戦っていました。またムービー撮影したのですが、あまりにも長時間に及ぶ激闘だったので、ここには、先に撮影した短いムービーだけUPすることにします。(…とは言え、7.3MBですから、ブロードバンド回線じゃない人はシンドイと思いますんで念のため。コンパクトデジカメのムービー機能で、しかもライティング無しの自然光撮影ですから、画質のヒドさはご勘弁を。)しかし、魚の喧嘩は凄いです。おそらくどちらかが逃げてしまうか、瀕死の状態になるまで戦うのでしょう。ちなみに、最終的な勝敗ですが、ここにUPした前半戦で負けたかに見えたほうが逆転勝ちしました。
■ムービーは一番下のモノクロ画像をクリックして再生してください。


フサカサゴ科 / Scorpaenidae
イソカサゴ / Scorpaenodes littoralis (Tanaka, 1917)
イソカサゴの決闘【MPEGムービー】
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イソギンポ科 / Blenniidae
ニジギンポ / Petroscirtes breviceps (Valencieenes, 1836)
海底を眺めながら泳いでいると、空き缶や空き瓶の中から愛嬌たっぷりの顔を覗かせているニジギンポの姿をよく見かけますが、このところのニジギンポたちの行動はチョットおもしろいです。僕の見たところ、2つのパターンがあるようで、ひとつは、缶(棲家)の奪い合いでしょうか、あきらかに喧嘩をしているという感じで、鰭を全開にして口を大きく開け鋭い牙を剥き出しにして小競り合いをしている場合。居心地のいい缶というのがあるのでしょうか。エントリー直後に始まった喧嘩が、1時間後のエキジット時にまだ続いていたことがありました。もうひとつのパターンは、恐らく求愛行動だと思うのですが、雄が雌を自分の缶に誘い込もうという行動をしているケース。これがまた、見ていてじれったいというか、なんというか、おもしろいです。強引なタイプの雄も居れば、チョット弱気なタイプの雄もいたり、あるいは、雌の方も、プライドが高そうだったり、やけにアッサリと気前が良かったり…。そして、他の雄がやってきたりして、横からちょっかいを出すという波乱があったりもするので、見ていて退屈しません。かなり浅いところで見ることが出来るので、時間的に余裕はたっぷりありますし、今流行の韓流ドラマのような展開が好きな方はどうぞ。

イソギンポ科 / Blenniidae
ニジギンポ / Petroscirtes breviceps (Valencieenes, 1836)
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このところ、ネタが無い…ネタが無い…と書いてばかりだったんですけど、実際そうなのかというと、ぜんぜんそんなことはなくて、見どころはいっぱいなんです。ソウシイザリウオやニセボロカサゴといった一発ネタが登場したりもしてますし、ここにはUPしてませんが、イバラタツやオオウミウマなんかも見られてます。生態的にも、クマノミは産卵してせっせと卵の世話をしていますし、イソカサゴの産卵行動も気になりだしました。回遊魚系では、何千というタカベの群れが渦巻いているところを何度か目撃していますし、大型のブリやカンパチの群れも時おり入ってきています。僕らのようにいつも潜っていると、よほどドラスティックなことでもないかぎり、大きな変化と捉えることが出来ないという、ちょっとした感覚麻痺状態になっているというのが現実で、では、それが面白くもなんともないのかと言うと、決してそんなことはないわけで、むしろ、こうゆうときこそ、千載一遇のチャンスに当たるというのが通例なんです。ぜひぜひ大瀬崎に潜りに来てもらいたいと思います!
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ハゼ科 / Gobiidae
スジハゼ / Acentrogobius pflaumii (Bleeker, 1853)
「さあ、今日は何を見に行きましょう?!」
いつも、潜る前のブリーフィングでリクエストを求めたりするのですが、そこで、
「では、スジハゼをお願いします」
…なんて、リクエストがあったら、恐らく僕は、一瞬固まってしまうでしょう(笑)。それぐらい地味で、通常注目を浴びないハゼって事ですね。(もちろん、そうゆうマニア心を擽るリクエストは大歓迎ですが)
ハゼの仲間というのは、地味なようでいて、フィッシュウォッチャーからは絶大な人気があります。特に真のハゼマニアたちのマニアックぶりというのは求道的とも呼べるほどの物凄さで、僕の知人にも、ただただ尊敬するしかないと言えるほどの情熱で取り組んでいる方たちがいます。
しかし、多くの場合は「ハゼが好きです」なんて言っていても、その対象は、ネジリンボウやミジンベニハゼといった人気のアイドルフィッシュであったり、あるいは、スケロクウミタケハゼやガラスハゼなどのように写真に撮りやすい種類達、そして、稀にしか登場しないいわゆるレア物と呼ばれている種類にしか関心を示さない人がほとんどというのが現実です。
でも、今の季節、ハゼが面白いんです!クツワハゼ・ホシノハゼといった、大瀬崎では超定番で、ちょっと潜りなれた人であれば、LOGブックに書き込まれることも無さそうなハゼたちの生態行動は注目に値します。撮影に成功したら、ここにもUPしようと思っているのですが、婚姻色の雄を見かけたら、ぜひとも注目してもらいたいと思います。
…で、何故、今日の写真がスジハゼなのかというと、直近に撮影した地味なハゼの写真がコレしかなかったという、ただそれだけのことなんですけど(笑)。
スジハゼをきちんと見たことがある人ってどれぐらいいるでしょう?この写真を撮影したときは、ちょっとプレッシャーをかけてしまって色が褪せてしまったのですが、雄同士で小競り合いをしているときや雌にアプローチをしているときの美しさは、体に宝石をちりばめたような美しさなんです。湾内の岩陰などにそっと息を潜めるようにして隠れているハゼたちにも注目してみましょう。
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Cactus Point / Tulamben Bali / Indonesia
2000.june.
「ヤル気がある人がウチに続けて10回ぐらい潜りに来てくれたら、このサイトに載せてる写真ぐらい撮れるように全て伝授するんですけどね(笑)。」なんて、前回書いてしまったら、思いの外、反響があって、チョットびびりました(笑)。
単刀直入に言って、これは本当です。でも、前提がいくつかあるだろうな…と思いました。
まず、当たり前すぎることですが、基本的なダイビングスキルが身に付いていること。
水中でジタバタせずに自分の体勢をコントロール出来ることは大前提になるでしょう。カメラを持つのはそれからでも遅くはありません。例えば、砂地での撮影で、砂煙を巻き上げないこと…、フィンワークに頼らず、浮力のコントロールで撮影体勢を作ることが大切なのですが、そのための練習を何回かやるだけで、苦も無く出来るようになることです。そういった基本的な部分を確実にこなすことが最も大事な事なのですが、残念ながら、そこらへんの練習をきちんとしている人というのを、あまり見たことがありません。
そして、1から10までやることがあるとして、それを全てやり遂げること。スキルの上昇カーブというのは、教わることによって、急上昇します。特に最初の頃、1から5ぐらいまでは、目に見えてグングンとスキルアップしていくことが自分でも分かるはずです。今まで撮れなかったのが、それなりに撮れてしまうようになるわけですから「こうすればこう撮れるんだ!」「自分でもこんなに撮れるんだ!」というふうに、いちばん楽しく面白いのは、教わり始めたばかりの頃のはずです。…で、ほとんどの人は、そこで満足して終わってしまいます。多くの場合、上昇カーブを自ら止めてしまった人は、何年やってもそのままですね。でも、大事なのは5から10までの部分なんです。そこから先というのは、進捗具合が分かりづらくなってくるものなので、目に見える新たな達成感などが得づらくモチベーションをキープしづらくなってきます。教える方にしても、ド素人に対する場合と、ある程度撮れるべくして撮れる人に対しては、評価の言葉も変わってきます。楽しさよりも、じっくりと取り組むべき大事な時がこの頃だと思います。ここをクリアしなければ「きちんと撮れている…でも何か面白く無い…」「何か最後の詰めの部分が甘い…」…そんな結果になってしまうこととでしょう。それは、何故かと言うと、お手本の模写で終わってしまって、自分ならではの世界を完成することが出来なかったからだと思います。仲間内で「これいいねえ!」「スゴイねえ!」「上手に撮れたねえ!」と、ワイワイやるのもOKでしょう。それも写真という趣味の楽しさですから。何ら否定するつもりはありません。それはそれでいいんです。
ただ、この人は伸びるだろうなあ…と思っていた人なのに、才能の伸びを自ら止めてしまっているのを見ると、とても残念に思うんです。
アプローチの仕方というのは様々です。評判が良くてレベルの高い写真教室やクラブに入って、プロに指導してもらうのもいいでしょう。僕の知る限り、これがいちばん効果的だと思います。ちなみに、この場合、水中写真ではなく、陸上で風景などを撮っているところの方が良いでしょう。もちろん我流でも構いませんヨ。ただし、我流の場合は、勉強と実践に使う時間が膨大なものになるはずです。それこそ、10倍とか100倍といった時間やオカネがかかる可能性もあります(笑)。でも、それはそれで意味があることだってあるし、可能なら我流もOKだと思います。何と言っても趣味の世界ですから。
いずれにせよ、大切なのは、もっと先まで行ける道があるのに、途中で横道に逸れてしまって、それ以上先に進まなくなってしまうようなことにならないようにすることだと思います。
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頭楯目 / CEPHALASPIDEA
カノコキセワタ科 / Aglajidae
ニシキツバメガイ / Chelidonura hirundinina (Quoy & Gaimard, 1833)
このところの大瀬崎、ネタが無い!…ってことも無いんですけどね。要は楽しみ方だと思うんです。そのために、何が必要かというと、まずはネガティブな要素の排除です。例えば、寒さ対策。ダイビング中に何が辛いって、寒いことほど辛いことはないのではないでしょうか。それに寒いと、時間的な限界も厳しいものになってくるので、面白いものを探すのも難しくなるし、例え面白いシチュエーションに出会ったとしても、じっくりと観察する余裕が無くなってしまうというものです。今は陸上では30度を越える日が続いていますが、海の中を基準に装備を準備しましょう。写真を撮るにしてもそうです。いつも必ずしも魅力的な被写体が、魅力的なロケーションの中で、気の効いたポーズをとってくれているわけではありません。面白さを発見する目が必要ですし、自分の中に撮影のテーマを持つことによって、1DIVEが丸々ハズレに終わることは少なくなるはずです。確実に狙える被写体でいて、なおかつ、未だ自分の中で会心作と呼べるものをものにしていないものはたくさんあるのではないでしょうか?そして、なによりも、被写体を探すということです。作品作りの70%以上は、被写体を見つけることで決まります。ガイドから教えられたネタを撮っているだけでは、作品の価値の30%に過ぎない部分に携わっているに過ぎないのかもしれません。コレクションとしてはいいんですけど、作品作りは被写体探しから始まり、そこでほぼ完結しているといっても過言ではありません。例えば、美しいものを見出す目、そして、それを魅力的に撮影する技術、それがネイチャーフォトの作品作りの肝といえるものだと思います。ネタが無いなあ…なんてときこそチャンスです。なにかテーマを決めて取り組んでみたらいかがでしょう。もちろん、僕らはネタ探ししますけど…(笑)。
写真はニシキツバメガイです。ウミウシの仲間ですね。水深1〜3mあたりの浅瀬を這っていることが多いです。よく見ると、かなり色鮮やかなストライプ模様でキレイです。
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