





イザリウオ科 / Antennariidae
イザリウオ / Antennarius striatus (Shaw et Nodder, 1794)
ソウシイザリウオが再登場したり、イロイザリウオの幼魚やオオモンイザリウオの幼魚といった小さくて可愛いトロピカルな仲間が話題になったりしてますけど、大瀬崎と言えば、やはりThe イザリウオの本場。大瀬崎ダイバーとしては、この砂地を好むイザリウオは強い愛着を抱かずにはいられない魚です。
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Digital Gallery 122
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.7 1/400 ISO100
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ハコフグ科 / Ostraciidae
ミナミハコフグ / Ostracion cubicus Linnaeus,1758
先日の台風、例によって大瀬崎は、さほど悪影響を受けなかったのですが、その後、ちらほらと目につき始めたのがミナミハコフグの幼魚。パチンコ玉サイズです。ただ、実は、これより小さなサイズだとハコフグ Ostracion immaculatus の幼魚との見分けに困ったりもするのでした。コイツも怪しかったりして…。すぐに岩陰に隠れようとするので、撮影はわりと面倒です。コントラストがハッキリしているからピントは合いやすいけど。

ハコフグ科 / Ostraciidae
ミナミハコフグ / Ostracion cubicus Linnaeus,1758
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ウミテング科 / Pegasidae
テングノオトシゴ / Pegasus volitans Linnaeus,1758
たまには"ネタ系"で…。今、イチバン人気のテングノオトシゴの幼魚。体長2cm弱、とてもカワイイのですが、その小ささが写真から伝わらないのが残念です。指とかコインとか、大きさの比較になるものを一緒に撮れば分かりやすいのですが、常に誰かが撮影していて、やっとで終わったと思って撮影し始めたら、すぐに他のダイバー達に取り囲まれてしまうという最悪の状況で、あんまり悠長に撮影していられないというのが現実です(笑)。
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ウツボ科 / Muraenidae
ハワイウツボ / Gymnothorax berndti Snyder,1904
久しぶりに見かけたハワイウツボ、体長100cmオーバーの大物。名前にハワイと付いているだけでトロピカルなイメージを感じてしまうのだが「日本の海水魚」には、生息域は駿河湾以南と書かれている。でも、大瀬崎では決して多くはない…と言うか、なかなか見る機会は少ない。でもまあ、これだけ大きく育ってるんだから、大瀬崎でも普通に生きていけるのだろう。ウツボの仲間というのは、けっこう面白くて、実はけっこう大瀬崎で見られる種類の数も多い。
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Digital Gallery 121
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.7 1/400 ISO100
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イザリウオ科 / Antennariidae
イザリウオ / Antennarius striatus (Shaw et Nodder, 1794)
先々週に引き続き、マンボウフィーバーとソウシイザリウオ出現に沸いた先週末の大瀬崎ですが、僕は相変わらずマイペースダイビング(…と言いつつ、1本だけマンボウ探しに行ったけど)。湾内でのノンビリダイビングをメインに楽しみました。
…で、イザリウオ、やっぱりたくさん居ますねえ!今日は6個体見ることが出来ました。今シーズンはミニ・イザリウオ探しを、あまりやらなかったのだけど、ちゃんと探せばたくさん見つかったんだろうな…。でも、大きいイザリウオも好きなんですよね。15cmオーバーの個体が何個体か出ています。特に後日UP予定の雌(大きなイザリウオ好き仲間の相原氏@はまゆうに教えてもらいました)は巨大です!
今日、UPした個体は、一緒に潜った恵理ちゃんが見つけた個体。体長4cmぐらい、真っ白でとてもキレイです。
僕は、本来は作為的に色を操作することは、あまり好まないのですが、この写真では、その白さを引き立てるために、ホワイトバランスを少し変えて撮影してみました。たまにならイイでしょう…。
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Digital Gallery 120
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.7 1/250 ISO100
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Digital Gallery 119
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.7 1/250 ISO100
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1024 x 768 True color (32bit)
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Photographer Matsukawa Soichi
"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。
ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…
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このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。


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