Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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05-05-22-Kokeginpo-04.jpg

Digital Gallery 118
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.7 1/250 ISO100

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2005/05/29(日) 21:09:47Photo Gallery trackback:0 comment:2 Digital Gallery 118 / Neoclinus bryope

05-05-22-Hirenaganeji-01.jpg
ハゼ科 / Gobiidae
ヒレナガネジリンボウ / Stonogobiops nematodes (Hoese et Randall,1982)


 体長4cmちょっとのヒレナガネジリンボウ…、けっこうたくさんの個体が越冬してくれたようです。後方に見えるのはネジリンボウ。
 共生ハゼが居候しているテッポウエビの巣穴というのは、地中で四方八方に枝分かれしているのですが、この個体を撮影した場所には、数多くのテッポウエビの巣穴がありますから、地中で、他のテッポウエビの巣穴とつながっていたりするのではないかと思います。…というのは、このヒレナガネジリンボウ、最初に撮影したときには単体で別の巣穴に居たのですが、一度穴の中に隠れてしまい、3分後に、このネジリンボウの居る巣穴から姿を現したからです。ちなみに、ネジリンボウの方は一瞬ビックリしたような素振りを見せたものの、その後は知らん振り…。
 それにしても、冬眠明けのせいか痩せてます。もうちょっと水温が上がってくると、もっと元気な姿を見せてくれるでしょう。

05-05-22-Hirenaganeji-02.jpg
ハゼ科 / Gobiidae
ヒレナガネジリンボウ / Stonogobiops nematodes (Hoese et Randall,1982)

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2005/05/29(日) 01:14:56Fish trackback:0 comment:0 ヒレナガネジリンボウ / 大瀬崎

Neoclinus bryope

Digital Gallery 117
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f5 1/60 ISO100




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2005/05/28(土) 12:09:57Photo Gallery trackback:0 comment:0 Digital Gallery 117 / Neoclinus bryope

05-05-22-Kokeginpo-07.jpg

Digital Gallery 116
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.7 1/250 ISO100

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2005/05/27(金) 22:58:23Photo Gallery trackback:0 comment:0 Digital Gallery 116 / Neoclinus bryope

Neoclinus bryope

Digital Gallery 115
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + INON UCL-330 M67
f5.6 1/30 ISO100





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2005/05/26(木) 21:46:29Photo Gallery trackback:0 comment:1 Digital Gallery 115 / Neoclinus bryope

05-05-22-Kokeginpo-02.jpg

Digital Gallery 114
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f3.7 1/250 ISO100

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2005/05/26(木) 00:50:48Photo Gallery trackback:0 comment:0 Digital Gallery 114 / Neoclinus bryope

05-05-22-Kokeginpo-05.jpg
05-05-22-Kokeginpo-03.jpg
コケギンポ科 / Chaenopsidae
コケギンポ / Neoclinus bryope (Jordan et snyder, 1902)


 ちょっと前にも書きましたが、今の大瀬にはコケギンポの幼魚がたくさん居ます。僕の経験で知る限りでは、こんなに多いことは初めてです。どうゆう理由で、こうなっているのかは分かりませんが、まったく海というのは面白いですね。個人的にも好きな魚なので、この事態はウレシイことです。先日潜った時は、1DIVEで10個体以上確認する事が出来ましたので、今日からしばらく、そのときに撮影したコケギンポのポートレイトを連荘でUPしてみようと思います。


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2005/05/25(水) 23:37:27Fish trackback:0 comment:0 コケギンポ / 大瀬崎

05-05-03-Houbou-01.jpg
05-05-03-Houbou-02.jpg
ホウボウ科 / Triglidae
ホウボウ / Chelidonichthys spinosus (McClleland, 1844)


 海底にこのホウボウの幼魚の姿を見かけ始めると、春を感じます。
 そもそもホウボウは、やや深めの水深に棲んでいる魚なのですが、幼魚は浅いところに現れます。こういった成長や繁殖行動などによる生息水深の移動というのは、他の魚でも見られることですが、どのぐらいのサイズになると、どのあたりに居るのかというあたりに、興味を覚えます。僕がよく目にするのは、1~3cmぐらいの幼魚と、25cmオーバーの成魚です。その中間あたりの10~15cmあたりのサイズを見ることが少ないんで、そのあたりのサイズの頃は、深いところに居る事が多いのかもしれません。そうなると、3~5cmぐらいのホウボウの幼魚たちは、せっせと深場に向かって移動していくということになり、みんなで移動してたらオモシロイだろうなあ…などと思うのでした。

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2005/05/16(月) 00:33:24Fish trackback:0 comment:4 ホウボウ / 大瀬崎

05-03-20-SoshiIzariuo-06.jpg


Digital Gallery 113
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018
f5.6 1/15 ISO100



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2005/05/12(木) 19:22:38Photo Gallery trackback:0 comment:1 Digital Gallery 113 / Antennarius scriptissimus

05-03-27-Umiushi-01.jpg


 先日、大瀬でT.K.氏と会った、なにやらニコニコしながら、自分の台車の上を指差しているので見てみると、なんと、そこには、Nikon D70が…。チョット前に、D70を購入したという電話を貰ったばかりなのに、早くも水中に持ち込んでいるとは、さすがである。さっそくあれやこれやと楽しんでいるらしく、羨ましくなってしまった。しばらくすると、今度はN.Y.氏に出会う、やはりニコニコしているので、どうしたのだろう?と思っていると、なんとNikonos RS&13mmを入手していた。まったく羨ましい。新しい機材というのが、意欲を刺激してくれるものであることは、過去の経験から言っても間違いの無いところだ。
 でも実際の僕はと言うと、最近まったくと言っていいぐらい、機材に頓着が無い。オカネが無いから買えないと言えばそれまでなのだが(苦笑)。コンパクトデジカメをBCDにぶら下げて、お気楽に撮影するのが定番スタイルになってしまっている。
 考えてみると、自分にとって、撮影機材というのは、もはや、どうでも良くなってきているのかもしれない。銀塩カメラは、今や最終進化を終えた状態と言えるし、発展途上のデジカメにしてみても、苦手なシチュエーションは銀塩カメラを持ち出せば良いのであるから、何も考える必要は無いのだ。そもそも、カメラなんてものは野球のバットと同じようなところがあって、イチローや松井と同じバットを使っても、彼らのようになれるわけではないし、逆を言うと、イチローや松井なら、どんなバットを使っても、それなりに彼らの凄さを示すことができるものなのだ。このカメラはどうだとかこうだとか言っていることは、撮影を楽しむということの本質において、あまりにも些細で小さなことに思えてならない。裏を返せば、今のカメラは、それぐらいどれも優れていると言えるだろう。このサイトでUPしている写真のほとんどは、プラスチックのプロテクターに300万画素のコンパクトデジカメを入れただけというフルセットで4万円チョットの機材で撮っている。最近、やっとで、違った表現を求めたくなってきた感はあるものの、相変わらず、これはこれで楽しい。
 まあ、もうちょっと自由に使えるオカネがあれば、望むものも変わってきて、この機材はああだ…こうだ…と言い始めるのかもしれないが…(笑)。とりあえず、もうしばらくは、このチープなセットで撮り続けてみようかと思う。

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2005/05/11(水) 21:33:40diary trackback:0 comment:4 Diary 2005/05/11

05-04-24-MurasakiminoU-02.jpg
05-04-24-MurasakiminoU-01.jpg
裸鰓目 NUDIBRANCHIA
ミノウミウシ亜目 AEOLIDINA
アオミノウミウシ科 Glaucidae
ムラサキミノウミウシ / Antonietta janthina (Baba & Hamatani,1977)


 大瀬崎の浅場ではミノウミウシの仲間を数多く見る事が出来ます。今の時期の定番中の定番と言えば、このムラサキミノウミウシでしょう。 ミノウミウシの仲間は、いわゆるヒドラ食いで、食べたヒドラの刺胞を自分のミノに蓄え外敵から身を守っているとか…。ムラサキミノウミウシの場合は、サイズもそこそこ大きいし、カイウミヒドラを食することから、探すのは実にカンタン。カイウミヒドラのついたサザエやバテイラを探せば高確率で見る事が出来ます。

 ちなみに、写真上は失敗した悪い例。こうゆうふうに縦位置で撮る時は、シャッターを押す手を上にするか下にするかで、ストロボの位置が変わります。この写真は、オーソドックスにシャッターが上の状態で構えているので、写真の(向かって)左側からストロボ光が当たってますけど、この場合は、シャッターが下に来るように構えて、ストロボ光が右側=ウミウシの居る側から当たるようにするのが正解。

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2005/05/10(火) 20:38:45Sea slag trackback:0 comment:0 ムラサキミノウミウシ / 大瀬崎

05-05-03-Izariuo-01.jpg
イザリウオ科 / Antennariidae
イザリウオ / Antennarius striatus (Shaw et Nodder, 1794)


 イザリウオ幼魚の季節です。イザリウオウォッチングは大きく分けて、春の幼魚シーズン・夏の繁殖シーズン・秋冬の南方系イザリウオシーズンの3つに分かれると言えるでしょう。…と言うわけで、幼魚シーズンは2回あるのですが、面白いのは、いちばん探すのが難しいシーズンイン直後でしょう。やはり、豆粒のような小さな幼魚はカワイイです。それに、イザリウオの成長速度はとても速く、あっという間に育って大きくなってしまいます。そうなると見つけやすいのですが、同時に見つける喜びは少なくなってしまいます。それに、凄くデカイか凄くチイサイという方がインパクトがります。透明度が良くないことが多いこの時期ですが、チビイザリウオ探しをしていれば気にならないってものです。
 写真のシーンですが、上方に何か獲物が居るのでしょうか?この個体は、パン食い競争のようにピョンピョン跳ねていました。

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2005/05/08(日) 00:31:54Fish trackback:0 comment:0 イザリウオ / 大瀬崎

05-03-27-MoriUmi.jpg
屋久島海案内 森と海 Field note / Harazaki Shigeru
http://sea.mori-umi.net/


 いちばん面白いWEBサイトはどこか?…と訊かれたら、今ならココを紹介すると思います。屋久島で活躍しているダイビングサービス"森と海"のしげるさんのWEBサイトです。僕も一時期、日々の海の記録や生き物たちの生態を事細かに綴ろう思っていたのですが、ここを見て諦めました。ハッキリ言って、僕にはムリです(苦笑)。…と言うわけで、ウチはお気楽に気分で綴るWEBサイトになったのでした。
 ここを見ていると、日々の屋久島の海の中の様子が目の前に広がってくるような気にさせられます。また、鋭い観察眼でとらえられた記録は、その内容の濃さと圧倒的なボリュームでフィッシュウォッチングの醍醐味を伝えてくれます。
 そして、フィッシュウォッチングがメインのサイト故か、ご本人はあまり語られていないのですが、ハッキリ言って、写真の腕はかなりのスゴ腕です。生態の記録として素晴らしいだけではなく、被写体に対する愛情が溢れ出てくるようなしげるさんの写真が、僕は大好きです。

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2005/05/08(日) 00:25:14link trackback:0 comment:3 屋久島海案内 +++ Field note


コケギンポ科 / Chaenopsidae
コケギンポ / Neoclinus bryope (Jordan et snyder, 1902)


 個人的に、このGWでイチバン熱かったのは、このコケギンポの幼魚です。もしかしたら、イソギンポ Parablennius yatabei かもとも思ったりもしたのですが、この頭の皮弁のフサフサ具合はコケギンポでしょう。
 …で、何が熱かったのかと言うと、コケギンポの幼魚について新たな発見があったことです。これまで、この仲間は岩場にのみ生息していると思い込んでいました。この幼魚は体長2cmに満たないチビなのですが、こうゆう小さい個体が、岩の小さな穴なんかに隠れていたら発見するのも困難だろうし、居るんだけど見つける事が出来ていないだけだと思っていたのです。ところが、この日、湾内の砂地でイザリウオの幼魚を探していたところ、いたるところにコイツが居るではないですか。正確には、砂地に居ると言うよりは、砂地に落ちている海藻(フクロノリ)の切れ端の中に隠れているという感じです。本命のイザリウオが、なかなか見つからなかったので、いつもより集中して探していたせいもあるのかもしれないし、今年はたまたま個体数が多かったのかもしれませんが、こんなに見つかるとビックリです。少なくとも、過去にこんな経験は無かったですから…。
 ずいぶん長いこと潜ってますけど、こんな身近なところに発見があるなんて、海は奥が深いです。

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2005/05/07(土) 00:34:31Fish trackback:0 comment:2 コケギンポ / 大瀬崎

05-05-03-Isoginpo-01.jpg

Digital Gallery 112
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + UN PCU-01
f5.6 1/250 ISO100



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2005/05/07(土) 00:04:59Photo Gallery trackback:0 comment:0 Digital Gallery 112 / Neoclinus bryope

05-05-03-HashinagaUbauo.jpg
ウバウオ科 / Gobiesocidae
ハシナガウバウオ / Diademichthys lineatus (Sauvage, 1883)


 安全停止中に中谷旦那が何かを撮影していたので覗いてみたら、このハシナガウバウオでした。沖縄あたりでは普通に見られる南方系のウバウオの仲間で、岩場で這うように移動する事が多いこの仲間としては珍しく遊泳性があり、ガンガゼの棘の間をウロウロと泳ぎ回っていることが多いです。もちろん大瀬崎ではイレギュラーな魚で、この個体は体長50mm弱、越冬した個体と思われます。たいていの場合は、冬の寒さに耐え切れずに死んでしまうのですが、今冬は、水温が下がりきらなかった感があるので、そのおかげでしょう。四季の変化を楽しむことが出来るということが、伊豆の海で潜るダイバーにとっての最高の楽しみなのですが、こうして南からきた魚が冬を越してくれるとウレシイのも事実です。そして、まだ他にも、岩陰に身をひそめて冬を越した魚たちが姿を現してくれるのではないかと、ほのかに期待を抱くのでした。

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2005/05/06(金) 20:03:06Fish trackback:0 comment:0 ハシナガウバウオ / 大瀬崎

05-05-04-Akaobihanadai-01.jpg
ハタ科 / Serranidae
アカオビハナダイ / Pseudanthias rubrizonatus (Randall, 1983)


 ハナダイの仲間が好きで、以前は大きなタンクを背負って深く深~く潜るのが日課でした。でも、これは絶対に体に良くないですね。あっちこっちが痛くなってきて冷や汗をかくということになります。下手すると死んじゃいますし、おじいちゃんになるころには、杖をついて足を引きずって歩くのにも不自由する可能性大です。そんなわけで、僕のダイビングは、ここ数年は、ほとんどが深くても最大水深-25m以浅ですし、ほとんどの時間を水深-12m以浅で過ごします。安全停止は常に20分間以上。その分、潜っている時間は、やたらと長いことが多いですけど…。
 さて、写真はアカオビハナダイ。南方の生息域では極めて浅い水深に生息していて、大瀬崎でのキンギョハナダイのような感じだったりするのですが、伊豆では比較的深いところでコンスタントに見られる魚です。図鑑などのデータを見ても-30~-35mあたりで撮影されたものが多いようで、そのことも深場のハナダイという印象を強くしています。しかし、よく見ていると、そんなに深いところに行かずとも、わりと少なくない数のアカオビハナダイが生息していることが分かります。
 この個体は、水深-18mで撮影しました。岬のイソギンチャク畑で群れるキンギョハナダイの中に、6~7個体の雌と、この雄が居ます。とても元気が良くて、同種の雌だけではなく、キンギョハナダイの雄や雌、イトヒキベラにまでちょっかいを出していました。かなり水が濁った状態で、撮影距離も離れているので、写真ではくすんだ感じに見えますが、かなりキレイな個体です。
 浅い水深でも、こんなキレイなハナダイを見ることが出来るというのはウレシイことです。

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2005/05/05(木) 21:02:52Fish trackback:0 comment:0 アカオビハナダイ / 大瀬崎

05-04-24-Hanatatsu-03.jpg
ヨウジウオ科 / Syngnathidae
ハナタツ / Hippocampus sindonis Jordan et Snyder, 1901


 先日UPしたハナタツを撮影していたら、カメラを嫌ったのかスゥ~ッと逃げていきました。ここで慌てたら砂を巻き上げたりしてしまって、かえっててこずる羽目になります。落ち着いてBCDに吸気して適性浮力を確保、焦らずにハナタツが逃げこんだあたりを探します。すると…居た居た…ヤギの根元に巻きついていました。なんだかチョット黒っぽくなったなあ…ビックリして黒くなっちゃったんだろうか?…マギー審司の手品みたいだなぁ…などと思いつつ撮影。結論から言うと別の個体でした。撮影に集中しているときって、ピントとか構図に集中するあまり、案外、被写体のディテールのチェックは甘くなってしまっているのでした。他にも、撮影して海から上がった後に画像をチェックしてみると、何だコリャ?!…って魚が写ってたりするケースがあります。基本はまず見ることですね。コンパクトデジカメのモニター画面を見て撮るという撮影方法は、構図の確認という点では、ファインダーを覗き込んでの撮影よりも優れていると思うのですが、細部のチェックという点では、じつはけっこうアバウトになってしまうので注意が必要です。

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2005/05/01(日) 10:36:45Fish trackback:0 comment:2 ハナタツ / 大瀬崎






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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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