Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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今回の震災…まだ事態は動いている真っ最中ですし、思いを話せるような段階ではないというのが本心。

ただただ心配で、ただただ歯がゆい思いをしているという今現在です。


こちらや僕の状況を知るのに、このブログを見る方が多いと思われるので、ここにお知らせさせてもらうことにしました。


たくさんの方からメールや電話を頂きました。ご心配していただきありがとうございます。

こちらは心配された津波も無く被害もありません。まったく大丈夫です。

昨日まで大津波警報&避難勧告が出ていたのですが、その後、津波警報→津波注意報へとグレードが変わり、今朝7時半、注意報も解除されました。

ただ、現在、まだ余震があったり、他所での地震が誘発しているようなので、大事をとって、休業させていただいています。


水曜日から活動再開予定ですが、今月頂いているご予約に関しましては、キャンセル料等頂きません。

落ち着きましたら、またのんびりと伊豆の海を楽しんでいただけたらと思います。

もうすぐ伊豆では桜も咲き始めることでしょう。

また海でお会いできることを楽しみにしています。

                                松川宗一


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2011/03/13(日) 14:23:03diary trackback:0 comment:0 震災に関する件

クマノミとイソカサゴ / 大瀬

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2008/04/28(月) 21:18:06diary trackback:0 comment:0 Diary 2008/04/27

コケギンポ / 井田

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2008/04/16(水) 00:06:06diary trackback:0 comment:0 Diary 2008/04/15

アライソコケギンポ / 井田


 

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2008/04/06(日) 18:48:32diary trackback:0 comment:2 Diary 2008/04/06

キビナゴ / 井田


 

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2007/12/21(金) 23:24:56diary trackback:0 comment:0 Diary 2007/12/21

トラギスとゴマウミヘビの仲間 / 井田





 

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2007/04/17(火) 00:00:23diary trackback:0 comment:2 Diary 2007/04/17

タコの仲間 / 井田





 

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2007/03/06(火) 23:39:06diary trackback:0 comment:0 Diary 2007/03/06

Special lens 4 /// Test 1





 

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2007/02/26(月) 00:22:40diary trackback:0 comment:4 Diary 2007/02/26

ナンヨウツバメウオ / 井田





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2006/11/07(火) 23:08:39diary trackback:0 comment:8 Diary 2006/11/07

ベニイザリウオ / 井田
 
 ガンバって更新しようと決意したものの、やはり疲れているようだ(苦笑)。







イザリウオ科 / Antennariidae
ベニイザリウオ / Antennarius nummifer (Cuvier,1817)

西伊豆 / 井田

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2006/07/21(金) 23:10:27diary trackback:0 comment:0 Diary 2006/07/21

ハナタツ / 井田


 更新をサボってしまっていたら、たくさんのメールを頂いてしまいました。心配してくれた方もたくさんいらっしゃって恐縮しております。また、同時に、ありがたいことだな…としみじみ思ったりするのでした。こうゆう時には、いろいろ思うところが多いですね。ちなみに本人はきわめて能天気に元気にしております。ただ、ちょっと疲れているのも事実で、やや夏バテ気味です。毎朝4:30起きで仕事に行かなきゃならないので、夜は、風呂に入って、メシを食って、野球の結果を見てオシマイという感じで、更新が滞っているというわけです。もちろん、何度か更新しようと試みたこともあったのですが、くたびれている時というのは、あまり明るくポジティブな感じで文章を書けないもので、結局UPせずに先送り…ということを繰り返していました。まあ、またボチボチと更新しようと努力はしてみますんで、気が向いたらココも覗きに来てください。
 




ヨウジウオ科 / Syngnathidae
ハナタツ / Hippocampus sindonis (Jordan et Snyder, 1901)

西伊豆 / 井田


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2006/07/19(水) 23:18:50diary trackback:0 comment:0 Diary 2006/07/19

井田


 チョット前にPCのモニターが壊れてしまって、新しいモニターに買い換えたのだが、以前のモニターでレタッチした画像を新しいモニターで見てみると、全然別物になってしまっていることに唖然としてしまった。モニター調整もしてあるのだが、やはり、10年ものの色褪せて暗くなってしまった旧品と新品との違いは大きい。分かっていたことではあるのだが…。
 まあ、どうせ様々なモニター環境で見られるであろうWEB上に公開する画像に関しては、あまり画質に対するこだわりは無いし、コンセプト的にも写真を見せるというよりは、海の生物を紹介するというニュアンスでやっているので、まあいいか…という気もするのだが、自分のモニターで見ているのに、思うところと全然違うイメージになってしまっていたりすると、思わず「うーむ…」と唸って、PCの前で固まってしまうのであった。もう深く考えるのはよそう…。

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2006/06/29(木) 21:57:51diary trackback:0 comment:0 Diary 2006/06/29

最近出番がチョット少ないカメラたち…


 梅雨も真っ盛りという感じでジメジメとした日々が続いている。この時期の撮影なら、実はカラッと晴れた日よりもシトシトと小雨が降っているような日の方が、季節感を表現できるし、しっとりとした情緒があって個人的には好みなのだが、ちょうどいい塩梅の日には仕事が入っていて、時間が出来たと思ったら土砂降りだったりして、なかなか思うように撮影に出かけることが出来ない。
 梅雨の季節はカメラにとってもツライ季節である。カメラバッグに入れっぱなしにして押入れに放り込んでおいたりすると、レンズにカビが付いてコーティングが痛んでしまったりする。一応、撮影機材は防湿庫にしまってあるのだが安心は出来ない。やはり、時々動かしてやらねばならないのだ。
 …というわけで、今日はカメラを防湿庫から出してやった。人に譲ったり、下取りに出したり…と、けっこうリストラしたのだが、それでも最近使っていないレンズなんかがけっこうある。売りに出してしまおうかな…と思ったりもするのだが、じゃあどれにしよう?…と考えてみると、今、残っているものは、どれも得意技を持ったものばかりで手放せない。
 上の写真にある今回手入れしたカメラとレンズは、デジタル一眼のD70とDX Nikkor 18-70mmの2つを除いて、どれも銀塩フィルム撮影用に手に入れたものばかりだが、最近、銀塩フィルムカメラの出番が本当に少ない。たまに使っているのは中判のPENTAX645だけで、35mmフィルムを使って撮影する機会が減ってしまっている。35mm判が最高に活躍できる水中撮影もコンパクトデジカメで済ませてしまっているので、よりいっそう35mmフィルムの出番が少なくなってしまう。陸上での撮影においても、35mm判は銀塩フィルムでは最も汎用性が高いフォーマットなのだが、自分の現在の撮影スタイルにおいては、やや中途半端な存在になってしまっていて、せっかくの機材を活かしきれていないというのが実情である。じっくりと腰を据えて自然と向き合って撮影するときは、より高画質を得られる中判を使うし、気軽に撮影するときはデジタルで済ませるという感じだからだ。先日ふとしたはずみで35mm判で撮影する機会があったのだが、出来上がってきた写真を、同時にデジタル一眼レフカメラで撮影した画像と比べてみて、やはり銀塩フィルムは良いなあ…と、しみじみ思ったりしたのだが、それにしても、そのとき中判を持っていっておけば良かった…という思いの方が強かった。もうちょっと余裕が出来て、野良猫撮影とか街中でのスナップ撮影を再開させられたら、35mm判を活躍させることができるかな…と思いながら、フォーカスリングや絞りリングを回したり、カメラの空シャッターを切ってみたりしたのであった。
 子供の頃、テレビは白黒なのが普通で、カラーテレビは別格な存在だった。今はカラーなのが当たり前で、白黒テレビを探し出すのは困難だろう。そう遠くない将来、デジタルカメラなんて言い方は過去のものになり、デジタルカメラのことを"カメラ"と呼び、銀塩カメラの方が"フィルムカメラ"なんて感じで呼ばれ、白黒テレビのようなマイナーな存在になるのであろう。正直言って、デジタルカメラで、本当に銀塩フィルムカメラと同じか上回る表現ができるようになってくれるのなら、どっちでもいいのだが、それぞれに良さがある…なんて言われているような現状のまま、銀塩カメラがフェードアウトしていってしまうというのはツライものがある。まだ撮りたいと思っているイメージが山のようにあるのだから、最良の手段を用いて撮影したいと思うのが人情というものだ。少なくとも、水中撮影の表現においては、まだまだ銀塩でなければならない必要性が大きい。水中撮影そのものがマイナーな行為だけに、デジタルカメラが、その辺の銀塩フィルムの優位性をクリアするには、思っているより時間がかかりそうだと思い始めている。何よりも怖いのは、デジタルカメラしか知らない=本当の銀塩フィルムカメラの良さを知らない人たちによって、ハードルを低い位置に設定されてしまうことだ。玄人顔したデジタルカメラ使いの人たちが「素晴らしい!」「これで十分だ!」と評価するデジタル画像の表現力のプアーなことと言ったら、めまいを覚えることすらある。銀塩フィルムが写真撮影の究極のアイテムだと思っているわけではない。むしろ、デジタル技術の可能性に大きな期待を持っているからこそ、銀塩フィルムを凌駕する表現力を可能にして欲しいと思う。

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2006/06/28(水) 03:37:47diary trackback:0 comment:0 Diary 2006/06/28

井田のスズメダイ群れ


 いろんなヒトを見ていて、ひとつの事をやり続けるという事は、けっこうムズカシイものなのだなぁ…と思うと同時に、そうではない(ひとつの事をやり続けたりしない)のが極めてノーマルなことなのだろう…と思うようになってきた今日この頃。気が付いたら15年間以上、一向に衰えることない意欲を持って海に潜り続けている自分は、ノーマルではないのではないかと心配になってきたりする(笑)。
 …とは言え、まったくの一本調子で今日に到ったわけではなく、それなりに紆余曲折を経てきているし、何もかもが以前とまったく同じというわけでもない。行き詰まりを感じることなどしょっちゅうである。ちなみに、こうしてWEBサイトを更新し続けることなどは、苦痛とまではいかないまでも、かなり面倒臭い作業だと言える。写真撮影そのものは好きなのだが、以前のように自由に撮影に打ち込むことが出来ないという事から生じるフラストレーションによって熱意が削がれ、惰性でシャッターを切り続けているという気配が濃厚になってしまう。それでもなんとか撮影を続けているのは、休むことは止まることではなく後退することだと思っているからだ。ちょっと一休み…なんて言っていられるほど成熟していない。少なくとも自分はまだまだだと思うし、発展途上だと思いたい。ゲーテの詩の一節に「星のように急がず、しかし休まず…」という言葉がある。気持ちが萎えてきているときなど、ふと思い出す言葉だ。写真撮影とかダイビングという行為は、瞬間的に凄く頑張るよりも、コツコツとやり続けることのほうが大事だと思う。もちろんノンビリ過ぎてもダメだろうけど。あと、歳のせいか体力的にシンドイこともあったりするのだが…(苦笑)。




スズメダイ科 / Pomacentridae
スズメダイ / Chromis notatus notatus (Temminck et Schlegel, 1844)

 

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2006/06/26(月) 21:55:42diary trackback:0 comment:2 Diary 2006/06/26

コケギンポ


 一昨日も昨日も今日も、けっこう気合を入れて長文を書いていたのに、アップロードしようとしたらサーバーとの接続がタイムアウトしてしまっていて、書いた文章が消えてしまった…。こうゆう時は、腹が立つと同時にガッカリしてしまって、また同じ文章を書こうという気にはなれない。ワードパッドなどに保存しながら書けばいいということは分かっているのだけれど、それも、なかなか面倒で…。面倒なことをするぐらいだったら、こんな簡易ブログじゃなくて、きちんとしたWEBサイトを作った方がいいし…。今日はもうヤル気無し。阪神は連敗中だし、面白くない今日この頃(苦笑)。

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2006/04/22(土) 23:09:12diary trackback:0 comment:0 Diary 2006/04/22






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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