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マダコ科 / Octopodidae
ヒョウモンダコ / Hapalochlaena fasciata (Hoyle,1886)
強い毒を持っていることで有名なヒョウモンダコですが、その美しい模様は被写体として実に魅力的で、ダイバーからは人気があります。まあ、毒があると言っても、向こうがこちらに向かってきて噛み付く…なんてことはないわけで、中世浮力をシッカリとって海中ではものに触れないという、常識的なマナーある行動をとっていれば無害ですから(笑)。
ヒョウモンダコの毒はテトロドトキシンという毒です。いわゆるフグ毒と同じもので、捕食の際に用いられ、相手を噛んだときに唾液腺から分泌されます。ちなみに、タコの仲間は、敵から攻撃を受けると墨を吐いて身を守りますが、ヒョウモンダコは墨の袋が退化してしまっているそうです。毒という武器を持っているので、墨は必要無いということなのでしょうね。

マダコ科 / Octopodidae
ヒョウモンダコ / Hapalochlaena fasciata (Hoyle,1886)

マダコ科 / Octopodidae
ヒョウモンダコ / Hapalochlaena fasciata (Hoyle,1886)
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Photographer Matsukawa Soichi
"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。
ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…
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このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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