Diver's High +++ Underwater Photograph

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屋久島海案内 森と海 Field note / Harazaki Shigeru
http://sea.mori-umi.net/


 いちばん面白いWEBサイトはどこか?…と訊かれたら、今ならココを紹介すると思います。屋久島で活躍しているダイビングサービス"森と海"のしげるさんのWEBサイトです。僕も一時期、日々の海の記録や生き物たちの生態を事細かに綴ろう思っていたのですが、ここを見て諦めました。ハッキリ言って、僕にはムリです(苦笑)。…と言うわけで、ウチはお気楽に気分で綴るWEBサイトになったのでした。
 ここを見ていると、日々の屋久島の海の中の様子が目の前に広がってくるような気にさせられます。また、鋭い観察眼でとらえられた記録は、その内容の濃さと圧倒的なボリュームでフィッシュウォッチングの醍醐味を伝えてくれます。
 そして、フィッシュウォッチングがメインのサイト故か、ご本人はあまり語られていないのですが、ハッキリ言って、写真の腕はかなりのスゴ腕です。生態の記録として素晴らしいだけではなく、被写体に対する愛情が溢れ出てくるようなしげるさんの写真が、僕は大好きです。

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2005/05/08(日) 00:25:14linkトラックバック:0 コメント:3 / 屋久島海案内 +++ Field note

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Digital Aquarium / Fukukancho
http://www.digi-aqu.tv/


 伊豆の魚たちの生態映像のWEBサイトと言えばココでしょう。大瀬で仲良くさせてもらっている副館長さんのDigital Aquariumです。
 ここ数年は主に魚たちの繁殖行動をメインに追いかけています。徹底的なリサーチ、そして、推理と検証。生き物たちのことを図鑑で調べたりするのも楽しい作業なのですが、いちばん面白いのは、自分の目で見て、自分で想像したり考えたりしながら観察し、自分で何かを見出すことだと思います。それこそが生態ウォッチングの面白さの王道ではないでしょうか。そんなフィッシュウォッチングの記録が、ここでは公開されています。
 魚たちの産卵シーンというのは、神秘的でもあり、感動的でもあります。写真では表現できない動画ならではのムードを味わうことができるでしょう。
 そして、動画だけでなく、鋭い観察眼で見つけたネタをとらえたデジタルフォトも必見。

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Dive Addiction / Joe Suzuki & Chino Nakamura
http://diveaddiction.hp.infoseek.co.jp/


 Web site link第一弾は、何処にしようかな?…と考えたのだけど、誰もが知ってるメジャーなサイトからいくのも何だし、今、イチバン応援してるとこって事で、沖縄本島の海を伝えてくれるDive Addictionからいってみましょう。
 Web Masterのjoeは、ちょっと前の夏まで大瀬崎の海の家に住み込みの学生アルバイトで来ていて、大瀬崎で潜りまくっていましたが、今は沖縄本島に移住しています。大瀬崎に来ているときは数回言葉を交わした程度だけど、顔を合わせると、いつも気持ちよく挨拶してくれたナイスガイです。
 僕も沖縄本島の海が大好きで毎年のように通っています。以前は、divedeepLight&Darkなど超有名サイトが、その仲間の方たちのサイトも一緒になって沖縄本島情報を活発に発信してくれていましたが、今は諸事情あって休憩中なので、大瀬崎で鍛えた目で最新の沖縄の海を伝えてくれるこのサイトが、いつでも気持ちをホットにしてくれます。
 沖縄エリアの場合、離島の情報というのは既存のメディアでも大々的に紹介されることが多いのですが、本島の情報というのはチョット少なくて、その実力を軽視される傾向を感じます。いわゆる情報誌の場合、広告ベースで誌面を作らざるを得ないという状況があり、仕方が無い部分もあるのですが…。
 しかし、本島の海の面白さは実に奥が深く、伊豆で潜っているダイバーにいちばんフィットするのは本島だと思ってます。このDive Addictionでも、ウわっ!と驚くような生物がさり気なく紹介されたりしてます。もちろん、レアネタばかりがその海の全てではありません。本島好きとしては、本島の海の今を感じさせてくれることが憩いのひとときになりますから、今後も頑張って欲しいと思います。
 

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 ぜひともLinkを貼りたいと思うサイトの条件を、優先順位順に書いてみようと思います。

1.情報がフレッシュ!
  やはり、速報性というのはインターネットの肝です。
  以前に撮影した素晴らしい作品よりも、最新の撮りおろし作品。
  
2.更新頻度が高いこと。
  見に行っても更新されていないと、ガッカリしますよね。

3.内容が素晴らしいと思うこと。
  オリジナリティがあって、良い意味での思い入れが感じられれば言うことありません。

4.ぜひとも応援してあげたいヒトのサイト。

5.写真とテキスト(文章)の両方に魅力があったら尚良いです。

 …って感じでしょうか。


 逆に、ちょっとなあ…と、思うケース。多くの場合、サイト運営者の性格とか姿勢からくるものなんですけど。それ以外にもいろいろあるわけでして、

1.パクリや受け売りなのに自分で作り上げたかのような姿勢。
  他人のまわしで相撲をとるタイプは、もっとも不愉快です。

2.勘違いしちゃってるヒト。
  正直言って、いますよね…。井の中の蛙やお山の大将。
  可愛いものだと許せる場合もあるけど、痛すぎるケース多し。
  あと、ただ単に自慢なのか、きちんと勉強・実践したことの報告・発表なのか…、
  その内容には大きな差があります。

3.単にビジネス的にモンダイがある場合。
  別に悪意は無くても、微妙にモンダイがある場合ってありますよね。

4.更新が滞ってしまっているサイト。
  もちろん内容的に素晴らしくて、そんなことモンダイ無いというケースもあります。
  例えば、素晴らしい写真集や図鑑のように。
  でも、やはり、たえず更新されているサイトの方が良いと、
  多くの方が思うはずでは…。

 …って感じでしょうか。
  

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 Webサイトを作る上で、LINKってのは、実はかなり重要だったりするんですよね。でも、難しいモンダイを抱えているのも事実です。

 ダイヤルアップ接続時代には、WEBサイトを閲覧するということが、今ほど気軽なものではありませんでした。閲覧時間がダイレクトに電話の通話料に直結していたし、ファイルを読み込む時間そのものがストレスがでした。WEBサイトを閲覧するということは、本を購入するという行為に似たものであったと言えるかもしれません。ですから、このヒトのサイトからのリンクだから…と期待して見に行ってみたところ、思惑と違っていてガッカリさせられたりすることもありました。そんなこともあって、単にアクセス数を増やすためのリンクというのには、かなり否定的な感情を持ってしまいました。

 僕が自分から他のサイトの方にリンクをお願いすることが滅多に無いのは、まず、自分がきちんとサイトを運営し続けていけるかどうかに不安を感じるからです。僕からお願いすることには自信が無いというのが本音です。

 でも、実際には相互リンクをさせてもらっている方も居るわけで、そうすると、なんで自分のところにはリンクをはらないんだろう?…と、否定的な負の感情を僕に対して感じてしまうヒトも現れるだろうし、当然それはまったく望むところではないのでムズカシイところです。

 だいたい96%ぐらい、ウチのサイトからのリンクを貼っていないことに悪意は無いです(笑)。でも4%ぐらい、ココのサイトは嫌いだとかというのもあるわけで、そうすると、個人的に付き合いが深いとか、個人的に利用しているとか、そうゆう場合以外は、リンクを貼りづらくなったりしてしまうんですね。不公平感が無い程度の選択をしなきゃならんということです。内容が内容だけに、まどろっこしい言い方になってしまうんですけど…(苦笑)。

 要は、
・相互リンクしたいサイトがある。
・こっちからリンクしたくないサイトがある。
・リンクしても構わないんだけど、実は内容的にモンダイが無くもない。
・リンクしたいんだけど、そうすると、貼りたくないところへのリンクも貼らねばならなくなりそう。
…なんてケースがあるって、感じですかね。そんなわけで、僕のサイトのリンク集は未完成のまま、数年間の放置状態になっています。そこんところ、ご理解いただけたらと思います。

 まあ、本来インターネットの世界では、リンクというのは、自由に貼ってもいいものなはずなんで、そのサイトに価値を感じてリンクしたいなら、勝手にリンクを貼ってもいいはずなんですけどね。

 少なくとも、ウチのサイトへのリンクに関してはご自由にどうぞ。…というか、お願いします…って言った方が良いのかな?

 …で、たいへん申し訳ないのですが、こちらからのリンクは諸事情につき遅れる可能性大です。

 つづく

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Photographer Matsukawa Soichi

"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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